「実はこうしなくてもよかった」 40代夫婦の寝室→辞めてみたら快適だったこと 小さな工夫が「ラクに繋がっています」

「実はこうしなくてもよかった」 40代夫婦の寝室→辞めてみたら快適だったこと 小さな工夫が「ラクに繋がっています」

 「実はこうしなくてもよかった」。40代主婦が実践する、暮らしをラクにする小さな工夫がYouTubeに投稿され、記事作成時点で22万再生を突破するなど注目を集めています。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「のんびり暮らし日和(@nonbirikurashibiyori)」。40代主婦の投稿者さんが、少ないもので整える暮らしやシンプルライフの小さな工夫について発信しています。今回は、思い込みを手放すことで暮らしをラクにできたというアイデアをいくつか紹介してくれます。

 まずは夫婦の寝室で使っているベッドについて。投稿者さんは15年間、同じコイルマットレスを使用していました。コイルマットレスとは、内部に金属製のスプリング(コイル)を組み込んだ構造のものです。ある日、投稿者さんはシーツを交換するときにマットレスの異変に気づいたといいます。

 これまで一度も開けたことがなかったマットレスカバーのチャックを初めて開けてみたところ、なんと中のウレタンが劣化してボロボロになっていたのです……! マットレスの寿命は5~10年といわれており、投稿者さんのお宅では長く使い過ぎて傷んでしまったようです。

 コイルマットレスは通気性や耐久性が高い反面、厚みと重量があるため移動やお手入れが大変です。投稿者さんのお宅でも、これまで立てて干したことはなかったといいます。

 投稿者さんはこれを機に「コイルマットでなくてもいいのでは?」と考え、お手入れがラクな三つ折りタイプの高反発ウレタンマットレスに買い替えました。ウレタンマットレスとは、ポリウレタンフォームと呼ばれる樹脂素材を成形して作られたもので、軽量で取り扱いやすいのが特徴です。三つ折りタイプならより移動しやすく、立てて干すのも簡単ですね!

 さらに、ベッドの置き方もひと工夫。これまでは夫婦のベッドをくっつけて並べていましたが、以前からマットレスのすき間のほこりと通気性が気になっていたことから「離してみたらいいんじゃない?」とひらめき、少し離して置くことにしたのだとか。すると、ほこりがたまりにくく、通気性もよくなったそうです。

 動画内ではこの他にも、リビングのカーテンをシングルシーツで代用したり、冬場の階段の冷気を透明シートとマルチカバーでカットしたりと、暮らしを快適にするさまざまな工夫を紹介しています。

 投稿者さんは動画に寄せて「こうでなければをいったん立ち止まって考える。これなくてもよくない? こっちでもよくない? そんな私のクセがラクに繋がっています」とコメントしています。思い込みを手放し、楽しみながら工夫して整える暮らし方がすてきですね。

 YouTubeチャンネル「のんびり暮らし日和(@nonbirikurashibiyori)」では、この他にもさまざまな暮らしのアイデアを見ることができます。

画像提供:のんびり暮らし日和(@nonbirikurashibiyori)さん

配信元: ねとらぼ

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