第2子の妊娠中のことです。絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)で、少量の出血がありナプキンを使用していました。そんなある日、ナプキンのストックが切れてしまい、自分で買いに行くことができず……夫に初めてナプキンを買いに行ってもらったときの経験をお話しします。


「昼用と夜用の羽つき」を買ってきてほしいと、羽つきであることを強調して伝えました。そのことに対して、ナプキンなど購入したことがなかった夫は「餃子みたいだな」と考えていたようです。
ちなみに夫は、特にあまり他人の目を気にしないタイプ。生理用ナプキンを買うことに対しても恥ずかしいとは思わなかったようですが、ナプキン売り場に男性がいることで、他のお客さんからはチラチラと見られたようで、視線を感じたとは口にしていました。
私の場合は、絨毛膜下血腫で出血があり生理用ナプキンを使っていましたが、これは毎月の生理のときも同様にありえることだなと思いました。ナプキンはちゃんとストックしておくことがベストだと思ってはいるものの、こういったピンチのときに、パートナーには臆することなくナプキンを購入してもらえるとありがたいなと感じた経験でした。やはり夫婦は助け合いが大事だなと思います!
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
原案:やなぎ/女性・主婦
作画:まっふ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 漫画家 まっふ

