「必要な書類がすぐ見つかる!」 100均『ジッパーファイル』と組み合わせたのは?

「必要な書類がすぐ見つかる!」 100均『ジッパーファイル』と組み合わせたのは?

気づけばどんどん増えていくプリント類や家電の取扱説明書。きちんとファイルに入れたつもりでも、必要な時に「どこにいったのかな…」と探し回ることも少なくありません。

中身を1冊ずつ確認するのは面倒で、時間もかかってしまいますよね。

そのような悩みを抱えている人におすすめなのが、100円ショップで購入できる『ジッパーファイル』です。

実は、あるアイテムと組み合わせることでプリント類の収納に役立つのだそう。本記事では、便利な収納テクを紹介します。

ジッパーファイルにネームタグを取りつけて!便利な収納テク

書類整理の悩みが解決したアイディアを、早速見てみましょう。

用意するもの

用意するのは、ジッパーファイルとネームタグです。

3つのジッパーファイル(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ジッパーファイルは周囲をファスナーで閉じられるため、書類が飛び出しにくいのが特徴。学校のプリントや取扱説明書はA4サイズが多いため、A4対応のものがおすすめです。

ジッパーファイルを開いた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

中身が確認しやすい透明または半透明タイプを選びましょう。

筆者は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『ジッパーファイル』と、6個入りの『ネームキーホルダー』を使用しました。

ネームタグ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この2つを組み合わせて使用します。

ステップ1:ネームタグに仕分け項目を書く

ネームタグに項目を書いた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずはネームタグに、収納する書類の仕分け項目を書きます。

筆者は『小学校』『取扱説明書』『重要書類』の3つに分類しました。重要書類には、住宅の図面や登記関係などを収納します。

筆者は油性ペンで手書きしましたが、文字の大きさにバラつきが出てしまったのが失敗ポイント。印字したラベルを貼ると統一感が出て、よりすっきり仕上がります。

ラベルライターがある人は、試してみてくださいね。

ステップ2:ネームタグをジッパーファイルに取りつける

ネームタグをファイルにつけた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

項目を書いたネームタグを、ジッパーファイルのファスナー部分に取りつけます。

取り外しが簡単なため、収納する内容を変更したい時は、ネームタグだけつけ替えればOKです。

ステップ3:プリント類を仕分ける

ジッパーファイルに書類を入れた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ネームタグの項目に合わせて、プリントや書類をジッパーファイルへ収納します。

筆者が使用したA4サイズのファイルには、薄手の取扱説明書を10冊入れても余裕があり、ファスナーも無理なく閉められました。

書類が多ければ、さらに細かく分類すればOKです。

ステップ4:立てて収納する

書類を入れ終えたら、本棚や収納棚にジッパーファイルを立てて並べます。

立てて収納した様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ネームタグがついているため、中身を確認しなくても何が入っているのかが一目瞭然。必要なものを探す時間を短縮できます。

ファイルのアップ画像(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、重要な書類が、ほかのプリントに紛れてしまうのを防げるでしょう。

書類整理は『ラベルつき』が成功のカギ

書類は「とりあえず置いておこう」と積み重ねてしまいがちですが、ジャンルごとに分けてラベルをつけるだけで、探しやすくなりました。

100円ショップのアイテムだけで始められるため、収納が苦手な人でも挑戦しやすいですよね。

プリント類のごちゃつきに悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。