突っ張り棒を活用したベランダの暑さ対策がInstagramに投稿されました。意外な組み合わせで簡単にできるやり方が反響を呼び、記事執筆時点で63万回以上表示され、3300件以上の「いいね」を集めています。
夏の季節につらいのがベランダからの日差し。カーテンを閉めたとしても日光が窓ガラスを加熱するのでどうしてもクーラーの効率が悪くなります。
そこで投稿者さんが考えたのが、突っ張り棒とよしず、結束バンドを使ったベランダでの暑さ対策です。やり方は簡単。窓枠がはまっている場所のベランダ側の上部に突っ張り棒を渡し、数カ所の結束バンドでよしずをつるします。よしずの代わりにすだれでも良さそうです。
動画では窓2枚それぞれによしずを1枚ずつつるしており、スライドさせることができるので出入りもスムーズに行えます。投稿者さんはこれを「引き戸式日よけ」と呼んでおり、室内のプライバシーは守りつつ、風と適度な光を通すものとしておすすめしています。
投稿者さんはあくまでも夏期に仮設するものと考えているそうですが、秋になって窓を開けられるようになっても、そのまま活躍してくれそうです。風流な感じもステキですね。
これをまねする場合は、突っ張り棒の耐荷重を超えないように注意してしっかりと固定してください。また、強風時や台風時は室内に退避させたほうが安心です。
手に入りやすいもので作れる「引き戸式日よけ」のアイデアに対しコメント欄には、「この手があったかっ!」「外に突っ張り棒か!! なるほど」「頭いー 真似しよう」「結束バンドは気づかなかった」「結束バンドか!! 目から鱗だ」「なるほど、これは良いですね!」「天才を見つけた マジ感動しました」「もっと早く知りたかったーーー」「凄い発想! これなら、私にも出来る!」という反応が寄せられています。
画像提供:匿名希望の投稿者さん

