【ラストノート】坂井真紀“優子”から目が離せない!ヒロインの純愛より気になる「カン違いおばさん」の暴走

【ラストノート】坂井真紀“優子”から目が離せない!ヒロインの純愛より気になる「カン違いおばさん」の暴走

 7月23日放送の「ラストノート」(フジテレビ系)第3話で視聴者の心を鷲づかみにした坂井真紀演じる佐川優子。長期に渡り父親を介護し看取った49歳なのだが、いわゆる恋愛商法にだまされ、だまされた相手の樋口澄晴(寺西拓人)にガチ恋する「痛いおばさん」だ。

 この日の放送では、葵(内田有紀)のふりをして澄晴との待ち合わせ場所に押しかけた優子(坂井)は、澄晴がトイレに立った時に落としたバッグの中から飛び出した財布にあった免許証を発見。スマホで写真を撮り、現住所や本名といった個人情報を奪うというガチな犯罪を笑顔で実行。視聴者を凍らせつつも、今後はもっと過激な暴走をしそうなニオイをふりまいてくれた。

「衣装とメイク」から見える「葵との対比」

 優子は乙女チックな赤いロングワンピースに生成り色をした透かし編みのカーディガン、白いカチューシャ、粉っぽく見えるファンデーションに赤いリップ&赤いネイルをして「痛さ」を存分に表現していたが、これはおそらく葵との対比を明確にするための衣装でありメイクなのだろう。坂井が演じているからそれなりに可愛らしく見えてしまうのだが、視聴者にもそのことはきちんと伝わっているようで、ネット上には「こういう痛いおばさんマジ現実だとかなり怖いけど坂井真紀だとかわいく見える」「ピンクハウスっぽいワンピも坂井真紀が着るとちゃんとかわいい」といった声があがっている。

 次週30日放送の第4話では、優子が免許証からわかった澄晴の現住所まで押しかけるようだが、どんな暴れっぷりを見せてくれるか楽しみだ。
ちなみに、放送中の深夜ドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(テレビ東京系)でかたせ梨乃が演じている「自認は16歳美少女」で実年齢は61歳の白石美子も大暴れしているのでオススメしたい。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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