
俳優の岡田将生が7月23日に自身のInstagramを更新。紺の二重仕立てスーツを着た全身ショットを披露し、反響を呼んでいる。
■ディズニープラスのオリジナル韓国ドラマシリーズ「殺し屋たちの店 2」に出演
岡田は、1989年生まれの実力派俳優。映画「ホノカアボーイ」(2009年)では第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を、映画「重力ピエロ」(2009年)では第52回ブルーリボン賞新人賞を受賞し、幅広い演技力を発揮している。
その後、「虎に翼」(2024年、NHK総合ほか)や「ザ・トラベルナース」(2022年、2024年、テレビ朝日系)シリーズなど国内の人気作に出演。映画「ドライブ・マイ・カー」(2021年)がカンヌ国際映画祭を受賞した際には、国内外で注目を集めた。
2025年にはドラマ「御上先生」(TBS系)で主演・松坂桃李演じる御上孝の文科省同期である槙野恭介役を務めるなど、活躍を続けている。
主演を務めた金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)で、両親殺害事件の真相を追うため刑事となった兄・田鎖真を演じていた。
動画配信サービス・ディズニープラス スターで7月22日(水)より独占配信されているイ・ドンウクや岡田将生らが出演するオリジナル韓国ドラマシリーズ「殺し屋たちの店 2」(毎週水曜昼4:00から2話ずつ配信/全8話)では一流の殺し屋“J”を演じている。
■「かっこいい」「素晴らしい」ファン称賛のショット
この日岡田は、「先日、韓国で制作発表に参加させていただきました。初めてだったのでずっとソワソワしてしまいましたが、素晴らしい時間でした。お時間ありましたら、是非です。 #殺し屋たちの店2」とつづり、写真を投稿。
紺の二重仕立てスーツにシャツを合わせ、背筋を伸ばして立つ姿が。右手を耳元へ添え、穏やかな表情を浮かべる全身ショットを披露した。
この投稿にファンからは「素晴らしい」「かっこいい」「親指ポーズではないのは珍しい」などのコメントが寄せられている。


