
イ・ドンウクとキム・へジュンが叔父と姪役で共演し、プロの殺し屋たちを擁する世界的組織「バビロン」を相手に戦うサバイバルアクションドラマの第2シーズン「殺し屋たちの店 2」(全8話)の第1、2話が、7月22日に配信された。ドンウク演じるチョン・ジンマンがビル屋上から飛び降りるド派手アクションが初回から目を引いたほか、今シーズンから加わった岡田将生演じる傭兵がターゲットを抹殺するシーンも登場。本格アクションを打ち出した同作らしい迫力満点の立ち上がりに、視聴者から歓声が上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■ジンマン、バビロンのアジトに潜入
「殺し屋たちの店」は、普通の女子大学生チョン・ジアン(へジュン)が叔父・ジンマンから託された“危険な遺産”であるインターネット上の武器販売店「マーダーヘルプ」を守るため、殺し屋たちを相手に“逃げ場ゼロ”の極限バトルを繰り広げるアクションサスペンスシリーズ。シーズン1は「ニューヨーク・タイムズ」の「2024年ベスト・インターナショナル・ショー」にアジア作品で唯一選出された話題作だ。
死んだと思われていたジンマンが生還する大どんでん返しで幕を下ろしたシーズン1に続き、シーズン2では、ジンマンとジアンが仲間たちと「バビロン」に反撃する展開が容赦ないアクションとともに描かれていく。
第1話では、ジアンにも死を偽っていたジンマンが、“死亡した”とされた日から生還までの間に何をしていたのか、視聴者をも見事にだました“死の偽装”のからくりと、彼のライバル・ベイル(チョ・ハンソン)との一騎打ちシーンが描かれ、第2話では傭兵のJ(岡田)やQ(玄理)らが所属する「バビロン」東アジア支部が本格的に動き出す展開が描かれている。
■ジンマン、宿敵ベイルと一騎打ち
制作発表会でドンウク自身も「シーズン1より面白いですし、ヒットしてほしい。そうでなければシーズン2が存在する意味がない」と断言した通り、1話からド派手なアクションの連続。
死を装ったジンマンが変装してバビロン内部に乗り込み、ベイルと一騎打ちするシーンでは、ドンウクとハンソンがナイフを手に激しい接近戦アクションを披露。手に汗握るアクションで視聴者を魅了した。
■ヘルメットをかぶったままターゲットを急襲
あと一歩のところでベイルに逃げられたジンマンがバビロンから脱出するシーンでは、屋上ヘリポートまで追い詰められたジンマンが突如、屋上から飛び降りてヘリコプターに飛び移るというアクロバティックなアクションも登場した。
一方、今シーズン新たに加わった玄理演じるQ、岡田演じるJも早速登場。中でもJはバイクを走らせてターゲットのもとに急行。フルフェイスヘルメットをかぶったままエレベーターの中で、ターゲットであるバビロン幹部イ・ヨンハン(アン・ギルガン)を急襲した。
ヨンハンの銃撃を巧みにかわしながら、狭い空間を利用してナイフで確実にヨンハンにダメージを与え、仕留めるJ。“任務”遂行中のシーンはビートの効いたアップテンポのBGMが流れ、Jはまるで殺人を楽しんでいるかのようだ。
■視聴者沸騰「あっという間すぎた」
序盤から息つく暇もない展開を見せた「殺し屋たちの店 2」に、視聴者からも興奮の声が続々。「シーズン2もジンマンかっこいいしセクシーすぎる」「アクションやばい!特に2話!あっという間すぎた」「これシーズン1超えてきたかも」といった前作からのファンの声に加え、ヘルメットをかぶった状態で本格アクション初挑戦とは思えないキレッキレの戦闘シーンを披露した岡田にも「岡田くんめちゃくちゃかっこいい!」「悪い岡田将生、想像以上にカッコいい!」「スタイリッシュな殺し屋、良き」の声が飛び交った。
「殺し屋たちの店 2」は毎週水曜に2話ずつディズニープラス スターで独占配信。バビロンとの戦いが本格化していきそうな展開に加え、マーダーヘルプから離れて島でイ・アリンとして生活するジアンの身辺にも異変が…。第3話・第4話は7月29日(水)に配信される。
◆文=ザテレビジョンドラマ部

