
「台風対策で行っている家の備え」1位は?
【1~8位】4位は《情報収集手段を確保》できること! TOP8をチェック!
不動産情報メディア「訳あり物件買取ナビ」を運営しているAlbaLink(東京都江東区)が、「台風対策で行っている家の備え」に関する調査を実施しました。その結果をランキング形式で公開しています。
調査は2025年7月26日から同月27日、全国の男女500人(女性344人/男性156人)を対象にインターネットで行われました。
2位は「外出できない場合に備える」こと
3位は「水を準備する」(22.2%)でした。断水への備えとして、水を確保しておくという人もいるようで、回答者からは「水のペットボトルを多めに買うことです」(30代女性)、「水をペットボトルにためる」(40代男性)、「断水時に備えて、浴槽に水をためています」(50代女性)といった声が寄せられたとのことです。
2位には「食品を準備する」(22.6%)がランクイン。台風時には風や雨が強く危険で、買い物に出られないこともあるため、「交通に影響が出たときのことを考えて、非常食を用意しておく」(20代女性)、「パンなど、無調理で済ませられる食品を購入する」(30代女性)、「長期間外出できない場合に備えて、食料を買い込む」(40代男性)といったコメントがあったということです。
そして、圧倒的1位は「屋外の荷物を片付ける」(59.2%)でした。重たい荷物や大きな荷物が飛ばされると、自分の家や家族だけでなく近所の人や通行人など、第三者にけがをさせてしまいます。そのため、普段は屋外で保管している小物類を屋内に入れておく人も多く、回答では「ベランダのサンダルや物干し竿を家の中に入れる」(30代女性)、「植木鉢を倒れたり落ちたりしない場所へ移動させる」(40代男性)、「庭の整理をして、飛びそうなものは片付けています」(50代女性)などの回答が集まったとのことです。
調査結果を受け、同社は「複数の対策を実施している人も多く、台風対策としては『風雨から人や家を守る備え』の他、『断水や停電などへの備え』も重要だと考え、対策している人が多いと分かりました」とコメントを寄せています。
