【Tokyo middle 30】のん“山地遥”を愛でる作品として応援するか、「タラレバ娘」の二番煎じと批判するか

【Tokyo middle 30】のん“山地遥”を愛でる作品として応援するか、「タラレバ娘」の二番煎じと批判するか

 7月22日にスタートした仲里依紗主演ドラマ「Tokyo middle 30」(フジテレビ系)。

 仲演じる人気の美容クリニックを経営する夫を持つ佐倉麻紀、深川麻衣演じる公立小学校の教師で同棲4年目の彼氏との子どもを妊娠した可能性が高い永野薫子、のん演じるミュージシャンとして大成する夢が破れアパレルショップの店長として働く山地遥という高校時代の仲よし3人組が、35歳になって「さくまき」=佐倉麻紀(仲)の夫が経営する美容クリニックで再会することから始まり、話題になっているようだ。

似たようなドラマなら…

 そもそも高校時代の仲よし3人組でスマホに当時の写真を保管しているくらいなら、35歳になっても連絡は取り合ってるものではないか?という疑問はさておいて、ネット上では、のんが実年齢33歳とは思えない透明感とかわいさに驚く声と、2017年に連ドラとして放送され、単発SPドラマにもなった「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)の二番煎じだと批判する声が大きくあがっている。

 確かにのん演じる遥は実にかわいい。遥(のん)を愛でるためのドラマとして視聴継続する人もいることだろう。
その一方で「タラレバ娘」と似たような3人娘を主軸に恋や仕事を描くドラマに視聴継続しないことを選択する人がいるだろうこともわかる。が、ここは何はともあれもう少しだけでもいいから視聴継続して今後の動向を見守りたい。そうでないとロクな批評もできないと思うから。

(津島修子)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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