
市原隼人主演で2019年からスタートしたドラマ「おいしい給食」の新シーズンが、2026年10月期に「おいしい給食 season4」(tvk、TOKYO MXほか)として放送される。この度、ティザービジュアルと特報映像が公開された。
■「おいしい給食」シリーズとは
2019年の放送開始以来、ドラマ・劇場版と進化を続けてきた「おいしい給食」シリーズは、1980年代から1990年代の中学校を舞台に、誰もが経験したことのある「給食」をテーマにした“笑って泣ける学園食育エンターテインメント”。
「給食を食べるために学校へ来ている」と言っても過言ではない給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、同じく給食を愛する生徒による、どちらがいかに「おいしく食べるか」という意地とプライドをかけた熱い闘いを描く。
シリーズ開始から7年目、ドラマ3シーズン、映画4本を経て、給食偏愛教師・甘利田幸男がついに南国・沖縄の地に上陸。1984年を舞台に始まった物語は、今回1992年に突入し、新たな熱い給食物語を繰り広げる。
■南国の地でもキレキレの“甘利田ダンス”…ティザービジュアル&特報映像公開
今回解禁されたティザービジュアルでは、給食マニアの中学教師・甘利田幸男が、青い空とエメラルドグリーンの海の沖縄に、まるで巨大化したかのようなダイナミックな構図で登場。
手には沖縄料理に欠かせないゴーヤがしっかりと握りしめられ、これから歩むであろう給食道を見据えるような鋭い眼差しをカメラに向ける。ビジュアルに躍る「いざ、南国給食!」の文字が、シリーズおなじみの“給食バトル”の幕開けを予感させる。
さらに、ティザービジュアルと共にシリーズの世界観を垣間見ることができる超特報も完成。沖縄の海をバックに、自転車にまたがった甘利田がぽつんとたたずむカットから物語は始まる。そして、沖縄給食を前に両手を突き上げて甘利田ダンスを繰り広げる、シリーズおなじみの“本気の給食リアクション”も健在だ。沖縄ならではの給食を口いっぱいに頬張り、天を仰ぐようにして味わう恍惚の表情は、「今回はどんな給食に甘利田が悶絶するのか」というファンの期待と想像を掻き立てる仕上がりとなっている。

