
鹿児島県に本社を構える本坊酒造の津貫蒸溜所が、日頃の愛顧に感謝の気持ちを込めて、11月9日(日)に「津貫蒸溜所祭り2025」を開催。場所は、津貫蒸溜所内の特別会場と旧津貫小学校だ。
本坊酒造について

本坊酒造は、1872年(明治5年)に鹿児島県南さつま市加世田津貫に創業。1909年(明治42年)に焼酎製造に着手し、蒸留酒とともに歩みながら発展してきた。


現在では、鹿児島県、山梨県、長野県に製造拠点を構え、その土地の風土を生かした酒造りを行い、焼酎、ワイン、ウイスキー、ジン等、世界基準を見据えた誠実かつ独創性のある商品づくりへの挑戦を続けているという。
本坊酒造ならではの企画を用意

11月に開催される「津貫蒸溜所祭り2025」では、焼酎杜氏による手造り甕壷仕込みの蔵「津貫貴匠蔵」見学ツアー、開発担当者によるスピリッツ&リキュールセミナー、蒸溜所・製造スタッフによるウイスキー・テイスティングセミナーなど、本坊酒造ならではの酒造りへの情熱、こだわりを体感できる企画を用意。
ウイスキー・テイスティングセミナーの予約受付は終了しているが、焼酎蔵見学ツアー、スピリッツ&リキュールセミナーは当日受付なので、気軽に参加してみよう。
