
東京・銀座のクラブのママが立ち上げた和スイーツブランド「銀座 檀(だん)」は、「檀のみたらし団子」の予約販売を10月13日(月)より開始した。
銀座のママが作る、心を射抜くみたらし団子
銀座のクラブのママが、幼いころに夢中になって食べていたみたらし団子の店が閉店したことがきっかけで、「銀座 檀」は誕生した。「あの味を、もう一度。」という想いが「檀のみたらし団子」の原点。

手土産を渡す機会が多い仕事柄、受け取った人が思わず笑みをこぼし、心を射抜かれるようなものを作りたい。そして、この団子を求めてもっと多くの人が銀座に足を運び、銀座の良さを知ってもらいたい。
「銀座のクラブでママをしている私だからこそ、銀座の魅力をもっともっと伝えることができるのではないか」という一心で試行錯誤を重ね、たどり着いたのが「檀のみたらし団子」だ。
限定コラボイベントも大盛況のうちに終了

10月4日(土)・5日(日)には、代官山の日本茶専門店「TEA-BUCKS」と2日間限定でコラボイベントを実施し、多くの来場者で盛況のうちに幕を閉じた。ポップアップでは、檀のみたらし団子と 「TEA-BUCKS」の厳選茶葉によるペアリングを提案。香ばしい団子と上質な日本茶の旨味が織りなす、新しい“和のマリアージュ”を体験できる場として、会場には感嘆の声が溢れた。
SNSでも「こんなに上品なみたらし団子は初めて」 「茶と団子の香りが贅沢すぎる」など、絶賛のコメントが相次ぎ、多くの方々から「もう一度食べたい」との声を得た。
