「映画の世界じゃないか!」とワクワクしつつも、正直あまり使用イメージがつかめない……。というわけで、そこまでガジェットに強くない筆者が、一足早くその使用感と実力を体験してきた!

■「INMO GO3」の特徴
以下に「INMO GO3」をまとめてみる。
1. 普段使いできる「本物のメガネ」としてのクオリティ。重さはわずか約58グラム。いかにもなガジェット感がなく、自然な質感。 実際の「度付きレンズ」を入れられるため、普段メガネをかけている人でも常用メガネとしてそのままシフト可能。
2. 言葉の壁をなくす「AIリアルタイム翻訳」98言語に対応し、相手の話す声がリアルタイムで目の前に「字幕」となって表示される。
3. スピーチを無敵にする「AIアシスト」機能。自分の話すスピードに合わせて、原稿がレンズ内に自動スクロール表示される。
※実は記者発表会で、社長たちがこれを使ってスピーチをしていた。客席からは原稿を見ていることが全くわからないほど自然でびっくり

また、会話の内容をリアルタイムで文字起こしし、誰が何を話したか、次に何をするべきかを要約し、自動で整理してくれる。
4. 手ぶらで迷わない「マップナビゲーション」。スマホをポケットに入れたまま、レンズ内にルート案内を直接表示。

■実際に体験してわかった「よかったこと」と「本音」
実際にかけてみて感じたリアルな使い心地がこちら。
■操作は「メガネのつる」をスワイプ。でも最初はちょっと戸惑った
メガネのつる部分をタップしたり、前後にスワイプしたりして操作する。ただ、慣れていないからか、自分が止めたい位置にスワイプがぴたっといかないことも。これは使いながら少しずつ感覚をつかんでいく必要がありそうだ。
■「文字起こし」は実用的。まるで動画の字幕
目の前で話している言葉がスラスラとテキストになっていく様子は、まるで動画の字幕を見ているかのようだった。
■「緑の文字」は意外と気にならない
「視界にずっと緑色の文字が浮かんでいたら、気が散るのでは?」と身構えていたが、意外といい意味で存在感がなく、視野を邪魔しない絶妙な表示になっていた。

■「INMO GO3」を実際に体験できるチャンス!
発売に先駆け、二子玉川にて実機をいち早く触れる体験スペースが登場。未来のスマートグラスの視界をのぞいてみたい人は必見だ。
体験期間:2026年7月16日〜8月16日(日)
体験場所:二子玉川 蔦屋家電(TSUTAYA ELECTRICS)
(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 1・2階)
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