
堺雅人が、7月26日(日)放送の「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54※7月26日は夜10:25-11:49、TBS系)の「インタビュアー林修」にゲスト出演する。番組では、同日に第2シーズンがスタートするドラマ「VIVANT」(毎週日曜夜9:00‐9:54※7月26日は夜9:00‐10:19)の撮影舞台裏や、共演者の阿部寛による証言、さらには堺の知られざる役者人生のルーツについてトークを繰り広げる。
■阿部寛が明かす長台詞シーンの舞台裏と堺雅人のストイックな素顔
「VIVANT」の前作から1年半以上におよぶ撮影をともにしてきた阿部がVTRで登場し、数十ページにわたる長台詞シーンで見せた堺の圧倒的な演技について語る。「絶対にミスれない」と阿部自身も極限の緊張感の中でともに作り上げた舞台裏が明かされるほか、堺が滑舌の秘訣だというすべての言葉を母音に直して発音する独特の練習法を自ら実演。さらに、堺が阿部に相談したという自身の「笑顔の弱点」も明らかになる。
また、異国の地での第2シーズン撮影時に、半野生のラクダをわずか3分で乗りこなしたという堺のワンカット撮影のメイキング映像を地上波初公開。「スタッフがいてこそ役者をやらせてもらっている」と語る堺の徹底的なプロ意識と周囲へのリスペクトが浮き彫りになる。20年来の付き合いである山本耕史もVTR出演し、最近筋トレにのめり込んでいるという堺の最新事情を明かす。
■ゴスペラーズ・村上てつやが早稲田大学時代の伝説の真偽を語る
堺の役者人生のルーツである早稲田大学・演劇研究会時代に迫るコーナーでは、堺の1年先輩であるゴスペラーズ・村上てつやとリモート中継を結ぶ。18歳の堺が初舞台で圧倒的な存在感を放った瞬間や、ゴスペラーズのツアーに同行して前説を担当したエピソードが語られるほか、「当日チケットに500人の大行列」という伝説に対して村上からのツッコミも入る。
そのほか、歴史オタクの堺と林修が「戦国武将・戦国大名で組む最強打線」をお題に3年ぶりに対決。締め切りギリギリまで熟考したという堺が壮大なグローバル打線で応戦する様子や、堺が仕事をするうえで大切にしている「生き生きと(VIVANT)」生きるための究極の役者論が明かされる。

