ティッシュをベッドで「浮かせる」 作業1分の収納術で「毎日スッキリ!」

ティッシュをベッドで「浮かせる」 作業1分の収納術で「毎日スッキリ!」

枕元で置き場所に困りがちな箱ティッシュを、ベッド横のデッドスペースへ収納する簡単な方法を紹介します。

ベッド周りは箱ティッシュだけでなく、目覚まし時計やスマートフォン、リモコンなどでスペースが埋まりがち。

100円ショップのアイテムを2つ組み合わせるだけで、ティッシュを浮かせて設置でき、枕元の空きスペースを広く使えるようになりました!

ベッドで置けない箱ティッシュ 100均アイテムで『浮かせる』収納術

使用するものはこちらです。

【使用するもの】

・ブックエンド

・『超強力マグネットミニ 8コ入』

・セロハンテープ

セロハンテープ以外は、100円ショップ『ダイソー』で購入しました。

枕元で手に持った強力マグネットとブックエンド(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ブックエンドは、磁石がつくスチール製のL字タイプを使います。

本来はもう少し大きなマグネットを使う予定でしたが、自宅に余っていたミニサイズでも十分固定できました。

手順1:ブックエンドをベッドのマットレス下に差し込む

まずは、ブックエンドの短い面を、枕元のマットレス下へ差し込みます。

ベッドの下に差し込んだブックエンド(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

マットレスの重みでブックエンドが固定されるため、ネジや接着剤を使わなくても簡単に設置できますよ。

手順2:箱ティッシュの底にマグネットを入れる

続いて、箱ティッシュの側面を開きます。

開いた箱ティッシュの側面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

箱の底にマグネットをパッケージごと入れましょう。

箱ティッシュの底に強力マグネットを差し込む場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

その後、開いた部分をセロハンテープでしっかり閉じます。

手順3:ブックエンドへ貼りつける

最後に、マグネットを入れた箱ティッシュの底を、ブックエンドの長い面へ貼りつければOKです!

ブックエンドに貼りつけたマグネット入りティッシュ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間はわずか1分程度。マグネットがしっかり吸着し、ベッド横のデッドスペースへ浮かせて収納できました。

ダイソーアイテムで枕元がすっきり!必要な時にすぐ使えて快適

実際に使ってみると、寝たままでもティッシュへ手が届くため、ちょっと鼻をかんだり、目元を拭いたりしたい場面で便利でした。

ベッド横で引き出したティッシュ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ティッシュを引き出す際に少しずれることはありますが、落下するほどではなかったです。

勢いよく引っ張ったり、横から強い衝撃を加えたりしなければ、安定して使えるでしょう。

これまで枕元のスペースを占領していた箱ティッシュがなくなったことで、本や飲み物などを置く余裕も生まれ、ベッド周りがすっきりした印象になりました。

100円ショップのアイテムで手軽に試せる活用法なので、枕元の収納に悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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