
フットボールアワー(後藤輝基、岩尾望)がMCを務めるバラエティー番組「フットマップ」(毎週土曜夜6:30-7:00、カンテレ)が、8月1日(土)の放送をもって節目となる放送300回を迎える。
■記念すべき節目のロケ地は台風でまさかの地元大阪に変更
本番組は、MCのフットボールアワーと進行役のカンテレアナウンサーに加え、毎回多彩なゲストが関西を中心としたエリアを巡り、思わず行きたくなるようなスポットやグルメを紹介し、オリジナルのガイドマップを作っていくロケバラエティー。今回は、“祝!フットマップ放送300回SP”と題し、前編(7月25日)と後編(8月1日)の2週にわたって放送する。
記念すべき放送300回目のロケ地として、当初は沖縄でのロケを予定していたが、まさかの台風直撃により飛行機が欠航、急きょフットボールアワーの出身地、大阪市の真ん中を貫く大阪Metroの“御堂筋線満喫ツアー”に変更された。
■急な変更を感じさせない充実のツアーに一同大満足
大雨の中のロケスタートだったが、ゲストの陣内智則・くっきー!(野性爆弾)とともに、本町駅にある神戸ビーフのお値打ちハンバーグランチ、珍しいアルコールインクアートの体験を行い、心斎橋駅に移動し連日行列の宇治抹茶スイーツを味わったり、前編最後はなんば駅で映え写真を撮るなど一同は大盛り上がり。 ロケ地の急な変更や大雨というハプニングも、行き当たりばったりを楽しむ本番組らしさに変わっていった。

■後藤&岩尾コメント「500回、1000回とやっていきたい」
放送300回を迎えたことについての感想を問うと、後藤輝基は「皆さんに見ていただいたおかげ。僕らが単純にロケを楽しんでいる姿を、視聴者の皆さんにも楽しんでもらえていることがうれしい」と手応えを語り、「(番組での)ハプニングは意外とない」と笑いつつ「これから500回、1000回とやっていきたい」と今後の意気込みを見せた。
一方の岩尾望は、「300回もやっていたんだと思うくらいあっという間だった」とコメント。毎回ゲストもロケ先も変わるため、同じ地域を訪れても常に新鮮な気持ちで楽しめているという。また、数あるロケの中で特に印象に残っているグルメとして、沖縄・石垣島のローカルフード“オニササ”をピックアップ。「ビニール袋の中にささみフライとおにぎりが入った一品で、初めて食べたときのおいしさに衝撃を受け、二度目に食べた時も変わらぬおいしさに感動した」と思い出を語った。
最後に視聴者へ向けてメッセージを求めると、岩尾が「僕らが勝手にいいものを食べ、いい場所に連れて行ってもらって楽しんでいるばかりですが、これからもよかったら見てください」と控えめにアピール。後藤は「土曜日は早めに帰宅して”フットマップ“を見ていただくか、”フットマップ“を見てから夜のお出かけを楽しんでほしい」とユーモアを交えて呼びかけた。

