
誰もが一度は耳にしたことのある名曲を秘蔵映像とともに届ける音楽番組「3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100」(夜6:25-9:54、テレビ東京系)の第21弾が7月27日(月)に放送されることが分かった。MCを徳光和夫とDAIGOが務め、ゲストとしてテリー伊藤、岩崎宏美、薬丸裕英、カンニング竹山、本田望結が登場する。
■薬丸裕英が交際前の石川秀美との秘蔵映像を振り返る
今回の放送では「スターたちのデビュー曲特集」や「名曲カバー特集」誰もが一度は耳にしたことのある名曲が次々に登場。テレビ東京に眠る貴重な秘蔵映像に加え、ゲストたちの懐かしのデビュー映像など3時間半にわたって紹介する。
番組内では、薬丸が元アイドル歌手の妻・石川秀美と繰り広げた貴重なコント映像を公開。交際前の初々しい二人の映像に薬丸は赤面しつつ、今だからこそ話せる当時の舞台裏を明かす。
■ゲスト陣が昭和の名曲や“生身の歌声”の魅力について語る
また、歌手生活50年を迎えた岩崎は1982年にリリースされ、その知名度を引き上げた「聖母たちのララバイ」をはじめ、自身が歌う数々の名曲を振り返った。さらに、中森明菜「DESIRE-情熱」を聞いた本田は、この曲にまつわる家族のエピソードを告白する。
そのほか、八代亜紀や森進一の激レアカバーや、西城秀樹、小泉今日子など伝説のアイドルまで、時代を超えて愛され続ける名曲が続々登場する。
■テリー伊藤コメント「とんでもない発言が飛び出します」
今回はやっくん(薬丸)が芸能界の裏側を驚くほど暴露しているので、ぜひそこに注目してください!とんでもない発言が飛び出しますのでぜひその目で確かめて下さい!映像を振り返ると作詞家の方々が、時代背景を本当に見事に切り取っていました。だからこそ聴く人にとっての「人生の応援歌」として、いつまでも心に残り続けるのだと思います。
■岩崎宏美コメント「50年もの間、音楽の世界にいられる幸せをかみしめています」
本当に素晴らしい時間でした。当時は今と違って街中が音楽で溢れていて「ロマンス」のヒット時、中野駅前のパチンコ屋さんから自分の曲が流れてきて最高に嬉しかったことなど、いろいろな思い出が一気に蘇りました。
今回は流れませんでしたが、次回はぜひ阿久悠先生の作詞集(詩集)も紹介していただきたいですね。50年もの間、こうして同じ音楽の世界にいられる幸せをかみしめています。それにしても「銀座カンカン娘」の当時の映像には驚かされました!
■薬丸裕英コメント「当時の記憶が鮮明に呼び起こされます」
昭和の歌はメッセージ性が強く、イントロを聴いた瞬間に当時の記憶が鮮明に呼び起こされます。竹山君の「歌がうまい人が歌手になる」という言葉に、「じゃあ僕たち(シブがき隊)は何だったんだ」と少しショックを受けましたが(笑)。少年時代に聴いた曲を完璧に覚えているのは、それだけ音楽のインプットが強烈だったんだなと改めて驚いています。
■カンニング竹山コメント「歌詞の深い意味が心に染み渡ります」
大人になった今、改めてこうして一曲一曲をじっくり聴くと歌詞の深い意味が心に染み渡ります。やはり名曲と呼ばれるものはちゃんと聴くべきだと改めて実感しました。今はAIなどのテクノロジーを使った曲も流行っていますが、この番組を観ると当時のアーティスト“生身の歌声”のパワーが圧倒的です。人間が魂を込めて作った歌こそが一番素晴らしいのだと感じました。
■本田望結コメント「自然と口ずさめる名曲ばかりでその凄さを実感しました」
生まれる前の曲が多かったのですが、自然と口ずさめる名曲ばかりでその凄さを実感しました。特にさだまさしさんの「関白宣言」は、ストレートすぎる歌詞が新鮮で本当に衝撃的でした!初めて聴く曲もあり、「帰ってからじっくり聴き直したい」と思う曲がたくさん見つかりました。音楽が大好きな両親と一緒に、ぜひテレビの前で楽しみたい番組です。

