
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。7月21日の放送回では、トップキャストたちが賞金100万円を懸けた“常識クイズ”に挑戦したほか、新コーナー「呂布官房長官の残業」でトップキャストの将来に関するリアルな悩みに呂布が答えた。
■人気キャバ嬢・きゃにょん、小宮の質問をスルー「フルシカトじゃん!」
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に語る同番組。7月21日の放送回では、ゲストに三四郎・小宮浩信が登場し、「目指せ10問連続正解!超常識ウルトラクイズ」の企画が放送された。同企画は過去にも放送されてきたが、今回はトップキャストたちのやる気をアップさせるために、10問全員正解で賞金100万円が贈呈されることが発表された。
体育の問題では、「クラウチングスタートとはどんな体勢?」という実演形式のクイズが出題される。ほとんどのキャストが正しい体勢を披露する中、Baron六本木・きゃにょんだけがスタンディングスタートの体勢をとってしまい不正解に。
続いて、地理に関する「日本列島で四国はどこ?」という問題では、Baron六本木・あみやT-STYLE・桃瀬ともが日本地図で違う地域を選択してしまう。全員正解とはならなかったものの、それまで珍回答を連発していたきゃにょんは、この問題で見事正解を出す。これに対しケンコバからは、「(不正解を)つらぬけよ!」と逆にツッコミが飛ぶ。
すると、きゃにょんは「私、四国出身です!」と発言。しかし、小宮が“四国の出身者”を尋ねた際には手を挙げていなかったことから、「さっきのトークのとき何してたの?フルシカトじゃん!」と小宮にツッコまれ、スタジオは笑いに包まれた。
■人気キャバ嬢・あみのガチ相談に、呂布が斬新すぎるアイデアを提案
美術の問題では、「ムンクの叫び」と同じ表情を実演するクイズに挑戦。多くのキャストが正解を叩き出す中、きゃにょんは目をつまんで変顔を披露。それを見たケンコバは「きゃにょんは許せない!」と即座にツッコミを入れ、スタジオを沸かせた。
こうして全10問の常識クイズが終わり、UNJOUR東京・ありさ、Belle Lounge札幌・翠、VENET TOKYO ROPPONGI・ありすの3人が番組初となる全問正解を達成。一方、最下位となったきゃにょんは、“シメサバ×牛乳×クエン酸の特製ドリンク”を飲む罰ゲームを受けることに。
きゃにょんはドリンクを勢いよく口に含むも、その強烈な味に耐え切れず思わず吐き出してしまう。そんな彼女の姿に、ケンコバら男性陣からは「リアクションとしては悪くない」「お笑いIQは高い」と称賛の声が上がるのだった。
また同放送回では、ラップ界で数々の修羅場をくぐってきた呂布の経験に基づき、キャストの仕事にまつわるお悩みを解決する新コーナー「呂布官房長官の残業」も実施。相談者のあみは、“独立したいけど具体案がない”と悩みを打ち明ける。呂布は「移動動物園」という斬新なアイデアを提案し、さらに転職エージェントの専門家は、あみが4姉妹であることを活かして美容師やまつ毛エクステなど複数の店舗を一つのビルに集める“あみビル”構想を提案。具体的なアドバイスを受けたことで、あみは「背中を押された感じがした」と語り、将来の独立へ前向きな表情を見せていた。
“常識クイズ”で笑いを届ける一方、キャストの将来に真剣に向き合う企画も実施された同放送回。トップキャストたちの珍回答やリアルな人生相談の模様は、見どころの一つとなっている。
次回、7月28日(火)の放送回では、ゲストに引き続き小宮が登場し、トップキャストがSEXYワンフレーズ&ポーズで男性を落とす企画「悩殺ショットで寝させナイト」が開催される。

