読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はマウント気質の同僚のエピソード前編です。
同僚からの彼氏マウント
私はイラストレーターの彼氏と交際していました。ある日、職場の同僚から「広告代理店勤務のハイスペ彼氏ができたの!」とうれしそうに報告を受けました。最初は心から祝福していたのですが、彼女の口から出るのは彼氏の年収やステータスを自慢する言葉ばかり。次第にその態度はエスカレートし、私の彼氏の職業を「将来性がなくて私なら絶対に無理w」「よく付き合えるよね~」などと、マウント発言を繰り返すようになったのです。私は反論しませんでしたが、彼女の態度は目に余るものがありました。そんなある休日、私は彼氏と久しぶりのデートを楽しんでいました。すると想像もしていなかったことが、突然起きたのです。

エスカレートする嫌がらせ
私と彼がおしゃれなカフェで穏やかな時間を過ごしていたときのとこです。突然見覚えのある顔が近づいてきました。なんと、あの同僚がわざわざ私たちのデート現場に乗り込んできたのです。彼女の隣には、例のハイスペ彼氏が立っていました。同僚は得意げな笑みを浮かべて、「こちらが私のエリート彼氏よ。あなたの彼氏も紹介してくれない?」と、挑発的な態度でいきなり聞いてきたのです。


