
栗山千明が主演を務めるドラマ25「晩酌の流儀5 〜夏編〜」(毎週金曜深夜0:52-1:23ほか、テレ東系ほか※第4話は深夜1:07-1:38/Leminoほかにて配信)の第4話が、7月24日(金)に放送される。
■晩酌に全力を注ぐ女性の物語の最新作
同ドラマは、不動産会社に勤務する伊澤美幸(栗山)が“1日の最後に飲むお酒をいかにおいしく飲むことが出来るか”を追求する、酒をテーマにしたグルメドラマの最新作。「晩酌の流儀」シリーズは、2022年にシーズン1がスタートし、同年12月30日にスペシャル、2023年にシーズン2、2024年にシーズン3、2025年にシーズン4が放送された。
今回のシーズン5では、美幸の勤める「ホップハウジング」が北海道に進出。海野から北海道支店の出店場所選定を命じられた美幸が北海道での晩酌と引き換えに出張を引き受ける「北海道編」が描かれる。また、7月クールの「夏編」に続き、10月クールで「秋・冬編」の放送が決定し、2クール連続での放送となる。
■美幸に関わる登場人物を演じるのは…
共演には武田航平、辻凪子、おかやまはじめ、馬場裕之(ロバート)、ミスターちん、土屋伸之(ナイツ)、本宮泰風、アキラ100%、片岡鶴太郎が決定。
美幸が勤める「ホップハウジング」の常識人で爽やかで仕事もまずまずだが、個性に欠ける、無難にいい後輩・島村直人を武田が、おっちょこちょいだけど、真面目で素直でいつも前向きな性格で、美幸の“晩酌の流儀”を一番に理解しているかわいい後輩・富川葵を辻が、お茶目でポンコツだが憎めないおじちゃん支店長・海野二郎をおかやまが演じる。
また、馬場が、美幸の行きつけのスーパー「ツルマートプチ」の店員で常に美幸の晩酌を気に掛ける牛場役を、ミスターちんが、牛場とは違うアプローチで晩酌のヒントを美幸に与える「ツルマートプチ」の陽気な店長・珍山役を担当。
ほか、肉に対して異常なまでの情熱を持ち、独自すぎる“肉方程式”を真顔で語る精肉店「ナイスミート」の店主・肉山役で土屋が、強面で口下手なため誤解されやすいが実は温厚で優しい、美幸に恋心を抱く鮮魚店「新雪谷統一」の店員・ヤス役で本宮が、ヤスの兄で明るくひょうきんでヤスの恋の背中を押す鮮魚店「新雪谷統一」の店長・アキラ役でアキラ100%が、ヨガの達人であり、自称「ウマエネルギー」という超人的な力を操る青果店「馬太郎」の店主・馬太郎役で片岡が出演。
■第4話「せせり青椒肉絲」あらすじ
第4話は――
美幸(栗山千明)は、骨折で入院中の海野(おかやまはじめ)から印鑑をもらうため病院を訪れる。そこで海野から交換条件として中華料理を要求され、外へ買い出しに行くことに。厳格な医師・石田(徳重聡)の目を避けながら病室へ届けようと奔走する。
帰宅後、美幸は皿焼売やせせり青椒肉絲、からしマヨくらげの変わり種中華フルコースを調理。大仕事の後に染み渡る極上の晩酌を堪能する。
――という物語が描かれる。
■海野の要求をきっかけに、中華のフルコースを調理する美幸
公式HPなどで公開されている予告動画には、「買ってきてくれないと、おーさない!」と階段で骨折している海野に手を貸す美幸の姿や、「私はまるで人間空気清浄機だ」と袋の中をのぞき込む美幸の姿が映し出される。
さらに、せせりのチンジャオロースや、皿焼売などさまざまな中華料理と、そんな料理とビールを堪能する美幸の姿とともに、「海野さんにだいぶ振り回されたが、おかげで今日もお酒がおいしい」という語りも流れる。
第4話の放送を前に、「中華を要求する海野さん、海野さんらしくて面白い」「晩酌のためにがんばれ美幸!」「せせりのチンジャオロース、おいしそう!作ってみたい!」「第4話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ25「晩酌の流儀5 〜夏編〜」第4話は、7月24日(金)深夜1:07ほかよりテレ東系ほかにて放送。

