

公園の滑り台を、
下から駆け上がろうとする犬さん。
勢いをつけて走り出しますが、
つるつるの斜面で足がズルズル〜!
あと少しのところまで進んでも、
そのまま下へ滑り落ちてしまいます。
それなら、今度はゆっくり慎重に。
前足をしっかり踏ん張りながら、
一歩ずつ上を目指します。
ところが、やっぱり足元はつるん。
なかなか思うように進めません。
少し横から登ってみたり、
もう一度助走をつけてみたりと、
犬さんも自分なりに作戦を変更。
滑って戻されても諦めず、
何度も果敢に挑戦します。
滑り台を逆から登ろうとして、
何度も滑り落ちていた子どもの頃。
そんな懐かしい遊びを思い出させる、
一生懸命で可愛らしい犬さんなのでした。

