
劇団ひとりがゲームマスターを務める「賞金先渡しクイズ SAVE MONEY ゴールデンSP」(夜7:00-8:54、日本テレビ系※一部地域を除く)にて、M!LK・曽野舜太が見事賞金を獲得した。
■Aブロックでは、EXILE TAKAHIROが“噛ませ犬”に?
Aブロックには、EXILE TAKAHIRO、ジャンボたかお(レインボー)、鶴崎修功(QuizKnock)、音井結衣(SWEET STEADY)が参戦。
第1問「明治のアポロ、1箱に何粒?」では、鶴崎が一人だけ正解に近い「28粒」と答え、他3人が大幅に外す波乱の幕開け。 続く「黒ひげ危機一髪」問題では、鶴崎とジャンボが奇跡の「ダブルピタリ賞」を獲得。
劇団ひとりが「滅多にない!」と仰天する中、二人は結託して他2名から賞金を奪うかと思いきや、ジャンボが鶴崎を裏切り賞金を奪い取るという泥沼の展開に。
しかし、最大の悲劇は第3問、「新元号発表で菅さんは『令和』を何秒間、掲げていた?」の問題で、音井と高橋が、実演したものの、予想を遥かに上回る長さに全員がパニック。EXILE TAKAHIROは一気に60万円を失い、この1問だけでブロック総額202万円が没収されるという阿鼻叫喚の事態に陥る。
EXILE TAKAHIROは「Aブロックの“噛ませ犬”として役を全うした」と清々しい自虐を残して脱落。最後は番組史上初のサドンデスを制した鶴崎が決勝へと駒を進めた。
■Bブロックでは、曽野舜太は絶望スタートからの大逆転[/HEAD]
Bブロックには、高橋克実、中田翔、ファーストサマーウイカ、曽野舜太(M!LK)が登場。
第1問「スシローの寿司の種類」では、曽野は「52種類」と答え、45万円を一気に失う絶望的なスタート。「終わった…」と頭を抱える曽野に対し、「回転寿司に行ったことがない」と衝撃の告白をした中田は、なんと誤差わずか7万円という最小限の痛手で切り抜け、スタジオを驚かせた。
続く「東京都にある道の駅は、全部で何か所?」という難問では、ヒントを探る中で、中田が「千葉って東京都ですか?」と“天然発言”で沸かせる場面も。
曽野は、解答数「1」と大勝負に出ると、これが見事予想的中し「ピタリ賞」を獲得!「やったー!滅!」と喜びを爆発させ、中田から10万円を奪った。
さらに、「小学生のなりたい職業ランキング」では、モニタリングルームのEXILE TAKAHIROの“惑わしのヒント”に翻弄され、高橋、ウイカ、中田、それぞれマイナス約90万の結果となり一気に脱落。曽野は、一人翻弄されずに生き残り、決勝進出を決めた。
[HEAD]敗者復活戦…音井結衣が起こした奇跡
予選敗退者による敗者復活戦では、音井が驚異の勝負強さを発揮。劇団ひとりが引いた数字を当てる難問で見事「ピタリ賞」を叩き出し、スタジオを騒然とさせた。これにより、決勝は鶴崎、曽野、そして奇跡の勝利を収めた音井の3名による最終決戦へ参加することが決定した。
■最後は「先輩を信じる!」曽野が掴んだ感動のフィナーレ [/HEAD]
まずは、定番かつ、鬼門の問題、“広辞苑問題”で、3人とも一気に大金を失う。続いて、劇団ひとりが体を張って挑む 劇団ひとり全力チャレンジ』で、「生の長ネギ1本を何秒で食べられるか」を当てる問題。
以前の放送で「生の玉ねぎ1個を何秒で食べられるか」に挑むも、惜しくも失敗に終わったひとり 「食べきれない(=100)」と予想とした解答者を前に、解答締切5秒前で「私は食べきりました」と言い放ち、結果、脅威の「55秒で完食」という記録を叩き出し一同騒然。
さらに難問、“彦摩呂問題”。「『いただきます』と言ってから夜パフェを食べ始めるまで何秒?」では、鶴崎、音井が脱落。曽野が1人勝ち残る。
残金27万円、残り2問。プレッシャーがかかる中、勝負を分けたのはモニタリングルームにいるEXILE TAKAHIROの存在だった。「芸能界に入るきっかけ」と慕うほどEXILE TAKAHIROを敬愛する曽野だが、ここまではあえて“EXILE TAKAHIROの予想の逆をいく”戦法で生き残ってきた。
続く問題でも、不安げな表情を浮かべるEXILE TAKAHIROをあえて「信じない」という決断し、見事ピタリ賞を獲得。そして運命の最終問題「都内の外国人100人中、好きな日本食で『寿司』と答えた人は何人?」。ここで曽野は一転。
「最後は、先輩を信じる!」と、これまでの戦法を捨て、憧れの先輩と同じ予想を貫くという熱い賭けに出た。直後にEXILE TAKAHIRO本人が予想をひっくり返して笑いを誘う一幕もあったが、曽野は最後まで先輩を信じ抜いた。
結果、誤差を最小限に抑えた曽野が残金4万円で賞金獲得に成功。「ヤバすぎて滅!」と絶叫したどん底のスタートから一転、最後は「やったー!」と満面の笑みで、総額1000万円超え規模のゴールデンSPを締めくくった。
[HEAD]収録を終えた、曽野舜太らにインタビュー
――曽野さん、見事賞金「4万円」をSAVEした感想をお願いします。
曽野:この4万円は、今までどんなお仕事をしていただいた4万円よりも貴重で、重みを感じます。皆さんと作ったドラマがあっての4万円なので、何に使おうか本気で悩んでいます。
TAKAHIRO:思い出に残るような、とんでもなく高いラーメンを食べに行くとか、経験として記憶に残るものに使ってほしいですね。
劇団ひとり:それか、ネギね(笑)。ネギ4万円分。畑ごと買えるよ。
曽野:あはは! とりあえずスーパーのネギ売り場に行きます(笑)。

