
仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第29回「天下への道」が7月26日(日)に放送される。
■大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは…
八津弘幸が脚本を務める本作は、天下一の補佐役とも称される豊臣秀長(仲野)を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣秀吉・秀長兄弟の奇跡をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントドラマ。
仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長の下でメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たすという役どころだ。
■これまでの放送では――
信長(小栗旬)を討った光秀(要潤)は家臣の斎藤利三(内藤剛志)に、小一郎(仲野太賀)を捕らえるよう指示。京に潜伏する小一郎は、備中の秀吉(池松壮亮)と、家族のいる長浜に急を知らせるとともに、畿内周辺の諸将が明智方につかないよう足止めをはかる。
事態を知った家康(松下洸平)、勝家(山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ。そしてついに“中国大返し”が始まる。
――という物語が描かれた。
■第29回「天下への道」あらすじ
秀吉は、織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任される。秀吉は焦らず敵を追い詰め、光秀を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、はやった高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。そして小一郎は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へと向かう。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。
そして小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれる。
――という物語が描かれる。
“本能寺の変”を終え、新たな局面へと進む大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29回は、7月26日(日)夜8時00分よりNHK総合にて放送。



