
学生時代から漫画を描いているのぞみわたる(@nozomiwataru)さんは、SNSやブログを中心に漫画を公開している。現在も定期的に投稿されている『のぞみわたるのギャグ漫画』はシンプルな描写だが、どこかくすっと笑えて読み続けたくなる作品だ。今回は4コマ漫画を2作品紹介するとともに、作者に本作を描いたきっかけについてもインタビューした。
■いけすのある寿司屋に来店するが…!?
とある寿司屋に入ると、店内にいけすがあるこに驚く男性客。これはお寿司にも期待ができそうだと思っていると、寿司職人がやって来て「へいらっしゃい」とあいさつをしてくれる。するとその職人はいけすの中に湯のみを入れて、水を汲み始める。そして「お冷です」と言われて提供されると、「飲めるか!」とすかさずツッコミを入れる男性客であった。

――本作はどのように誕生したのでしょうか?
お恥ずかしい話、私はいけすがあるような立派なお寿司屋さんに行ったことがありません。だからせめて4コマ漫画の“ネタ”にして、この気持ちをうまく“消化”したいと考えた次第です(涙)。
■娘の誕生に喜ぶ父親だが…!?
今日は妻が出産のため、病院の待合室で待っている夫。すると先生がやって来て、「おめでとうございます!元気な女の子です」と伝えに来てくれる。夫が先生に感謝をすると、先生は一つ伝えなければいけないことがあるようだ。夫は不安そうな表情で耳を傾けると、「残念ながらあなたの娘さんは…お父様似です」と伝える先生。それを聞いて「それは失礼だろ」と冷静に突っ込む夫である。

今回は『のぞみわたるのギャグ漫画』の2作品をお届けした。最近ストレスを抱えていても、ギャグ漫画を読めばストレスもいっきに吹き飛ぶだろう!近頃笑えてないと感じている人は、この機会にぜひ一度読んでみて。
取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)
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