
小泉孝太郎がMCを務め、吉村崇が進行を担当する「第2回小泉孝太郎の地元フルコース」(昼3:00-4:55、日本テレビ系)が、8月1日(土)に放送されることが分かった。
■審査を突破した日テレ系7局がロケの権利をかけて地元の魅力をプレゼン対決
同番組は、各都道府県自慢の食材で前菜・メイン・デザートの「地元フルコース」を作り、全国の日テレ系各局がオンエアした番組の中から厳正なる審査を突破した7局が日本テレビでプレゼンを行い、ナンバーワンに選ばれた県にMCを務める小泉がロケに行くという3段構えのバラエティー番組。小泉と進行の吉村をはじめ、スタジオゲストの藤本美貴、ROIROM(本多大夢、浜川路己)、みきママの6人でスタジオ審査を行う。
審査を突破した7局はテレビ岩手、山形放送、福島中央テレビ、日本海テレビ、広島テレビ、四国放送、長崎国際テレビ。島根県・極上サバのしゃぶしゃぶに、長崎県・肉汁出過ぎの肉、店主こだわりのピッツァに自家製ハムの盛り合わせなど、絶品グルメのラッシュにゲストのROIROMは「プライベートでも行きたい!」と大興奮。さらに、地元の魅力のプレゼン対決ではリポーターがスタジオで踊り出し大波乱を起こす。
■ナンバーワンに選ばれた県の魅力を小泉孝太郎らが満喫
番組後半では見事ナンバーワンを獲得した県に小泉、後藤輝基(フットボールアワー)、藤本が実際に訪れロケを敢行。「地元フルコース」を味わうだけでなく、地元の温泉や産業、道の駅での買い物まで、地域の魅力を余すことなく堪能した。
■MC・小泉孝太郎&進行・吉村崇「ハイレベルだった」
小泉:盛り上がりましたね。今回、第2回でしたけど、決めるのってやっぱり難しいです!
吉村:大変ですよね。もう絶対いいものしか出てこないわけですよ。そもそも全国からここに勝ち上がってきたんですからね。それを選ぶわけですから。
小泉:皆さんプレゼンの熱量もあるわけじゃないですか。自分の地元のここを見てほしいとか、こんなにいいところがあるとか。
吉村:2回目にしてレベルがグッと上がりましたよね。プレゼンのかけ方とか、対策されてきてるなって感じしました。大変ですよね。選ばないといけない審査委員長の立場としては。
小泉:いや、苦しかったです。もう僅差で最後、どうやって選ぼうかなって。もう自分も本当、最後の最後分かんなかったです。
吉村:あと5秒後に発表だったら違うところになったかもしんない(笑)。
小泉:もしプレゼンであの一言があったら変わってたとか。そこも面白かったと思います。
吉村:「あ、そこ出すぎたプレゼンター」みたいなのもありましたもんね(笑)。
小泉:もうちょっとそこの情報欲しかったもあれば…本当にプレゼンの面白さも感じましたね。
吉村:前回チャンピオンもお越しいただきましたから。今回ハイレベルな戦いになったんじゃないでしょうか。
小泉:ハイレベルだったと思います!
■ROIROM2人に収録後直撃
――収録終わっていかがですか?
浜川:面白かったね!
本多:この県でこの食が有名だったんだとか、このアナウンサーさんのプレゼンでこんなにも変わるんだとか(笑)。全部すてきでしたけど!行きたくなったね、どの県にも。
浜川:皆さん個性的でしたよね!地元のそれぞれの良さを知れたので、プライベートでも行きたい!
本多:モデルコースとしてすてきですよね。
――ちなみにどの料理が一番良かったですか?
浜川:やっぱりピッツァ!ピザじゃありませんと。そこのこだわりが僕のツボを押してくれました!
本多:そういうこだわり好きだもんね。僕はジビエのハンバーガー。
食感がワイルドでトランポリンみたいだとお聞きしたので。気になりますね!
浜川:見ていただけたら分かりますね!
――孝太郎さんが最後にロケに行く県を選びました。そのチョイスはいかがでしたか?
本多:どの県も1位になってもおかしくなくて…迷ったよね。
浜川:孝太郎さんが僕たちの意見を聞いてくださったじゃないですか。その時に孝太郎さんの視野の広さというか、最終的にはやっぱりプレゼンターさんで決まったじゃないですか。
本多:見てくれたら分かる!
浜川:個性的な方たちがいらっしゃっていたので、楽しい会議になって。
本多:ギリギリまで迷いましたよね。
浜川:でも(最終的には孝太郎さんが決めてくれて)さすがだなと思いました!
――2人が自分で1位を選ぶとしたら?
本多:僕は広島のしまなみ海道。ロケーションもすてきだし、分かりやすいプレゼンで。
浜川:確かにめちゃくちゃよかった!僕も瀬戸内海。あれ、広島か。僕も広島だわ。
本多:2人とも広島でした(笑)

