読めば元気になる!働くママがオススメする“仕事と家庭の両立”に役立った漫画3選

読めば元気になる!働くママがオススメする“仕事と家庭の両立”に役立った漫画3選

みなさんは漫画を読むことってありますか? 仕事や家事・育児で忙しいママから「漫画なんて読む暇がない」という声が聞こえてきそうですが、実際は子どもが寝た後に楽しんでいるママもいるようです。今回は、働くママにオススメの作品を紹介していきましょう。

仕事と家事・育児の両立に役立ったオススメ漫画3選

 3人の子どもを育てる働くママで、漫画を1,400冊ほど所蔵している平野美由紀さんは、PE-BANKのマーケティング推進部に所属しており、女性リーダーとして活躍しています。そんな平野さんに、仕事や家事をこなすのに役立った3つの漫画と解説をしていただきました。

「銀のスプーン」(小沢真理著)

「母と弟と妹の4人暮らしの中、男子高校生の主人公が、母が病気で入院したことをきっかけに台所に立つことに。日々の食事作りや家事を家族で支え合いながら過ごす姿を通して、“完璧さ”よりも信じて任せることや一緒に積み重ねる時間こそが子どもの自立心と安心感を育てるのだと感じました」

「3月のライオン」(羽海野チカ著)

「高校生のプロ棋士が成長する物語です。子どもに対して、必要なときだけ支え、安心できる環境を整えること、そして問題を代わりに解決するのではなく挑戦を続けられる土台を作ってあげることが大切だと学びました」

「日に流れて橋に行く」(日高ショーコ著)

「明治時代の百貨店を舞台に、呉服売場で働く女性たちが接客や商品作りに向き合いながら成長していく物語です。育児よりも仕事寄りの内容ではありますが、女性の働き方や仕事に対する誇り、チームで支え合う姿がていねいに描かれています。『一人で抱え込まず役割を分担すること』や『目の前の仕事にていねいに向き合う姿勢』の大切さに気付かされました。忙しい日々の中でも、自分なりの基準を持って無理なく続けるヒントをもらえる作品です」

働くママにとって漫画はどんな存在なのか?

 平野さんにとって漫画は、「幼い頃から絵本好きで、大人になるにつれて漫画や書籍に興味関心が移っていきました。漫画は私にとって新たな知見や価値観に出会える場。登場人物の考え方や選択に触れることで、自分の状況を客観的に見直すきっかけになることも多いです。また、忙しい日々の中で気持ちをリセットできる存在」なんだそうです。

 漫画はただの娯楽だけではなく、深く考えさせられることも多いですよね。今回紹介した3つの漫画、ぜひ働くママの視点で読んでみてはいかがでしょうか。

配信元: アサジョ

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アサジョ

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