【快腸レシピ】大豆とネバネバでお腹スッキリ「野菜たっぷりスープカレー」作ってみた!【管理栄養士直伝】
スパイス香る本格派!「鶏と夏野菜のヨーグルトカレー」

材料(4人分)
鶏もも肉(※1)…2枚(500g)
なす…3~4本(320~350g)
パプリカ(赤・黄)…各1個
にんにく(すりおろし)…小さじ1
しょうが(すりおろし)…小さじ1
[A]
ヨーグルト(無糖)…100ml
蜂蜜…大さじ3
カレー粉…大さじ2
ケチャップ…大さじ2
レモン汁…大さじ1
塩…小さじ1
しょうゆ…小さじ1
こめ油…大さじ3
水…200ml
温かいご飯…4皿分(約600g)
パセリ(飾り用)…適量
※1 鶏もも肉は、ひと口大にカット済みのものを約500g準備しました。一枚肉の場合は、すじと余分な脂肪を除いて厚みを開き、ひと口大に切って使いましょう。
作り方
1. 鶏肉をボウルに入れて、[A]をもみ込み30分おく。


ちなみに一晩(約8時間)ほどおくと、鶏肉がやわらかくなり、味がしっかり染み込み、より濃厚な味わいになるそうです。
2. なすは縞目に皮を剥いて、1cm幅の輪切りにする。パプリカは、ヘタと種を取って4つ切り、斜め1cm幅に切る。

なすの皮はピーラーで剥きました。

3. フライパンにこめ油を熱して、なすを2~3分炒める。パプリカ、にんにく、しょうがを加えて炒める。

ここがポイント!
なすは強火で少し焦げ目がつくまで焼くと、旨味が増して煮崩れ防止にもなりますよ。

4. 3に1を漬けダレごと入れる。そこに水を加えて強火で煮る。

にんにくとしょうがの香りがしてきたら鶏肉を加えます。

ボウルに残った漬けダレに水を混ぜてからフライパンに入れると、タレを余すことなく使えますよ♪
5. フタをしてひと煮立ちしたら、弱火で15分煮る。


6. しょうゆを加えて味を調える。お皿に温かいご飯とカレーを盛り付ける。

仕上げにしょうゆを加えて、なすが崩れないようひと煮立ちしたら完成です!

野菜がカラフルで見た目からも元気になりますね!さっそくいただきます。

ご飯は丸く盛って、ちぎったパセリを飾りました。
スパイシーーー!鼻に抜ける爽快な香りと旨味のある奥深い味わいで、お店でいただくような本格的なお味です(嬉)。このスパイシーさを堪能したくて、カレーのみをスプーンですくって何度かいただいちゃいました(笑)。
ただスパイシーなだけではなく、水を少なめにして、たっぷりのヨーグルトや蜂蜜、ケチャップなどの調味料で煮込んだので、味にコクと深みがあり、とろみもいい感じです♪ルウや旨味を出す玉ねぎ・トマトなどの野菜がなくても、コク旨に仕上がるなんて驚きです。

大きめに切ったパプリカもジューシーで甘味がありGOOD!
ヨーグルトと調味料に漬け込んだ鶏肉も、しっとりやわらかく味がよく染みています。
そして、なすがとろうま~♡なすが主役じゃ…!?と思うほどおいしくて存在感があります。煮込む前に多めの油でこんがり焼いたおかげで、旨味が増して形もキープできています。
辛さもピリピリとした感じではなく、マイルドな刺激なので普段は甘口派の息子(中1)も「おいしい~」といって完食していました。
ヨーグルトとカレー粉で作るスパイシーな「鶏と夏野菜のヨーグルトカレー」。
ルウなしでもコク旨で、ゴロゴロ野菜と鶏肉が食べ応え抜群です。家庭にある調味料で簡単に作れるので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
★今回のレシピは、青森県JAつがる弘前「8月のお料理レシピ」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-tu-hirosaki.jp/pages/444/#block2517
※1歳未満の乳児には、ぜったいに蜂蜜を与えないでください。腸内環境が未熟なため、「乳児ボツリヌス症」を発症する危険性があります。

