“モンブラン”かと思い食べ進めたら…… まさかの正体に驚き「まさに唯一無二」「芸術品」【この夏おすすめのモンブラン3選】

“モンブラン”かと思い食べ進めたら…… まさかの正体に驚き「まさに唯一無二」「芸術品」【この夏おすすめのモンブラン3選】

 年間80種類以上のモンブランを食べる、日本モンブラン協会の会長が“この夏おすすめのモンブラン3選”を公開しました。モンブラン×かき氷の斬新な組み合わせが注目を集めています。

 まず1つ目は、京都府京都市下京区にある「和栗専門 紗織(さをり)」の「1mm和栗のモンブラン氷」です。厳選した国産和栗をぜいたくに使用し、職人が目の前で1ミリ幅に絞り出すモンブランクリームは、絹糸のような美しさ。口に入れた瞬間、濃厚な栗の香りと甘みが広がります。

 その下には、ふわりと溶ける繊細なかき氷。栗ペーストと氷が一体となることで、まるで飲み物のようになめらかな口当たりを楽しめます。素材の魅力を最大限に引き出した一杯で、冷たさの中にも和栗本来の豊かな風味を存分に味わえるそうです。人気店のため、来店の際は事前予約がおすすめとのこと。

 2つ目は、京都市北区に本店を構える「MALEBRANCHE(マールブランシュ)」の「天然氷 雪の菓 モンブランかき氷」。併設している喫茶室(サロン)で味わえる、夏限定の逸品です。最大の特徴は氷。日光の天然氷蔵元「松月氷室」の天然氷を使用し、口に入れた瞬間にふわりと溶けゆく至極の口当たりを実現しています。

 その上から特製モンブラン蜜とモンブランクリームをたっぷり。さらに公式Instagramによると、中にはミルクババロアや栗あん、国産渋皮栗の甘露煮が隠れており、食べ進めるたびに異なる味わいと食感を楽しめます。芸術品とも名高い一杯です。

 3つ目は、京都市東山区にある「無碍山房 Salon de Muge(サロン・ド・ムゲ)」の「かき氷 モンブラン」。驚くほど細かく削られた氷は、ふんわりと軽く、口の中でやさしく溶けていきます。

 合わせるモンブランクリームは、ブランデーがほのかに香る上品で大人な味わい。氷の中にはくるみやアーモンドが忍ばせてあり、香ばしいアクセントが加わることで最後まで飽きることなく味わえます。会長が「まさに唯一無二」と絶賛するのも納得の一杯です。

 濃厚なモンブランと、ひんやり軽やかなかき氷。一見ミスマッチにも思える組み合わせですが、実は相性抜群なのかもしれません。夏ならではの新感覚スイーツとして、一度味わってみたくなりますね。

 なお、今回紹介したメニューは販売期間や内容が変更される場合があるため、訪れる際は各店舗の公式サイトやSNSで最新情報を確認することをおすすめします。

配信元: ねとらぼ

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