夏の暑いキッチンでコンロの前に立って揚げ物なんてしたくない…でも、なすの南蛮漬けを食べたい。そんなわがままを両方叶えてくれる夢のようなレシピがあります。火も包丁も使わずに、揚げなすのような仕上がりになるとは一体どういうことなのでしょうか。作り方やポイントをご紹介します。
▼300人以上が絶賛!テレビでも紹介された火も包丁も使わない南蛮漬け揚げたてのようななすをポン酢ベースのたれに漬けるだけの、さっぱり副菜です。
※記事のメイン写真はこちらのレシピを参考に調理させていただきました
手で裂いてレンジにかけるだけ!揚げていないのに揚げなすのような食感に1.なすはヘタをキッチンばさみでカットします。包丁は使いません。これだけで下準備は完了。
2.なすを縦に裂いてから横にポキポキと手で折ります。新鮮ななすほど簡単に折れます。乱切りより手で裂いたほうが、味がよくしみ込むのもうれしいポイント。
3.一口大よりやや大きめになったなすにごま油をまぶし、さらに片栗粉をしっかりまぶします。
4.クッキングシートに重ならないよう並べ、500Wの電子レンジで約5分加熱します。表面が白いままでも大丈夫。
5.保存容器に同量のポン酢と水を入れ、なすを加えてしばらく漬ければ完成。冷蔵庫で冷やすと、さらにさっぱりと食べられます。
実際にこのレシピを作った人の感想つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「揚げていないのに本当にとろっとした食感になって驚いた」「火を使わずこんなにおいしいなす料理ができるとは思わなかった」など、手軽さと仕上がりのギャップに感動する声が300人以上から届いています。
火も包丁も使わず、揚げなすのようにとろける食感の南蛮漬けが完成するレシピ。キッチンが暑い夏こそ、ぜひ活躍させてほしい一品です。冷やして食べればさらにさっぱりとして、暑い日の食欲もしっかり引き出してくれます。(TEXT:青木千奈)
(撮影:クックパッドフォトサポーターズ)

