「ここだろう」と向かった先は…
私の妹は、生まれ育った地元を離れて地方都市の大学に進学し、今は東京都内に住んでいます。そんな妹宛てに、大学時代の友人から結婚式の招待状が届きました。
会場は都内のホテル。大喜びの妹は「都内なら行き方を調べなくても大丈夫」と会場の下調べをしっかりしないまま参列の準備に熱を入れていたようで……。
結婚式当日に会場へ行くと、結婚式がおこなわれていなかったそうなのです!
パニックになりながらも招待状をよく見ると、なんと妹が思い込んでいた会場とは違うことが判明。ホテル名をしっかり確認していなかったため、同じ系列の別ホテルに行ってしまったとのことでした。
◇ ◇ ◇ ◇
幸い、正しい式場とはさほど離れていなかったため、タクシーを飛ばして結婚式には間に合ったそうです。大きなホテルの場合、名前は同じでも後ろにいろいろ言葉がついて別のホテルだというケースもあります。特に都内はそれが多いように思えるので、妹の経験を聞いて、私も十分注意しなくてはと気づかされた出来事でした。
著者:佐々木えりか/30代女性・息子を育てる母。医療機関に勤務。趣味はドライブ、神社めぐり。
イラスト:ふー
今回は、「招待された結婚式でやらかしてしまったこと」にまつわるエピソードを紹介しました。おめでたい日だからこそ、準備のために早起きして疲れてしまった……なんてことも。数日前から準備や確認をしておくと、当日慌てることなく、安心して結婚式に参加できるかもしれませんね!
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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