1本あたりの単価を下げるため、普段飲むペットボトル飲料を箱買いする人は多いでしょう。
しかし、まとめて購入するとかさばり、収納スペースを圧迫してしまいますよね。
そこで本記事では、ドリンクのストックを省スペースで収納するコツをご紹介します。
かさばるペットボトル飲料を省スペースで収納する方法
筆者も会社に持っていくペットボトル飲料を箱買いし、シンク下の棚で保管しています。
奥行きがあり広い棚ですが、ペットボトル飲料にかなりのスペースを占領されてしまうことに悩んでいました。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、ネットでも話題になっていた、つっぱり棒を使う収納方法を試してみました!
手順1:棚につっぱり棒を設置する
つっぱり棒は2本用意しましょう。
まず、棚につっぱり棒2本を縦に設置します。
棚板とつっぱり棒の間に、13cmほどのスペースを作りました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ペットボトルを積み上げる
ペットボトルを倒して置いていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、収納したいペットボトルの数が多いので、2本並べて積み上げました。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒が仕切りとなるため、崩れることなく積み上げられて、省スペースでの収納が可能になります。
ただし、積み上げすぎると下のドリンクが重さで潰れてしまうこともあるため、様子を見ながら無理のない範囲で積み上げるようにしましょう。
なお、この方法はペットボトル以外にも、粘着クリーナーのストックのような筒状のものであれば応用できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ちょっとした工夫で、かさばるストック品を省スペースで収納できました。
ご自宅の棚のサイズに合わせて、ぜひつっぱり棒を活用した収納術を取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

