
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が7月24日に放送。timeleszがTravis Japanの松田元太に差し入れをプレゼントする、愛にあふれた回となった。
■timelesz、松田元太への差し入れを探して買い物バトル
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまな企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
今回は、新企画「1000円差し入れマン」を実施。ゲストの松田に贈る“総額1000円以内の差し入れ”を探して、メンバー8人が3チームに分かれて買い物バトルを展開した。
橋本&猪俣&篠塚チームが向かったのは、松田の地元からほど近い埼玉・川口。寺西&原チームは、卸売市場のある東京・築地へ赴き、佐藤&菊池&松島チームは浅草を訪れた。3チームはそれぞれのエリアで店舗をまわり、商品を吟味していく。
橋本&猪俣&篠塚チームはまず、驚異の割引率のスーパーへ行き、2000円から323円になっていた日本そばを購入。寺西&原チームは目移りしてしまってなかなか決めることができず「ステイ」を連発していた。
■佐藤勝利&菊池風磨&松島聡、まさかの味見連発
そんな中、佐藤&菊池&松島チームは、デリカを見つけ「味見しないとわかんないか」と、松田好みのものか味見することに。味見も予算の1000円から購入するということで、コロッケやメンチカツ、ウインナーフライなどを次々に味見した。菊池は「情報買ってんだから!情報買ったやつが勝つのよ、結局」とコメントした。
買い物が終わると、メンバー全員で松田のもとを訪ね、差し入れをプレゼント。寺西&原チームは、尾付き甘えび20尾、卵焼き、まぐろやき中トロ、粒うに、出汁をチョイス。バランスの良い差し入れとなっていた。
佐藤&菊池&松島チームは味見ばかりだったが、菊池は「(松田の)好きなものを僕らは把握してまして。付き合いも長いし」と自信を覗かせ、メンチカツ、線香花火、和皿、なめこをプレゼント。品数は少々少なかったが、和皿のプレゼントに関しては、舞台中のアクセサリー置きにしてほしいという思いがあった。その上、色も松田のメンバーカラーの青色ということで、松田は「本当に俺のこと好きっすね」「リアルにアクセサリーを置くものを探してたんです」と喜んでいた。
3人が味見をしていたことが明かされると、他のメンバーは「食いすぎだよ!」「やばくない!?」と総ツッコミ。松島は「ここにたどり着くまでに必要な情報だったわけ」、佐藤は「比べなきゃわかんない」と反応した。
さらに橋本&猪俣&篠塚チームは、日本そば16食、BIGカツ、ぬか漬け、玉ねぎ21個、ミニトマト1.6kgをプレゼント。ミニトマトを食べた松田は「甘くてほっぺがトマト」とキュートなポーズを見せた。菊池は「お前、トマトのCMまで狙ってんのか?すごいな」と感心していた。
最後には松田がどのチームの差し入れが一番よかったかを判定。松田は佐藤&菊池&松島チームを選び、その理由を「リアルにアクセサリーを入れるお皿をマジで探してたんです」と明かした。
それぞれのチームが一生懸命松田のことを思って選んだ差し入れは、どのチームのものも愛情にあふれていた。差し入れの内も被ることがなく、買い物の様子もチームの個性が存分に出ていたように感じる。少人数だからこそ、グループ全員でいるときとはひと味違う雰囲気を感じることができた。特に佐藤&菊池&松島チームの、長年グループを共にしてきたナチュラルな空気感は印象的。timeleszのそれぞれのメンバーと松田の関係性も知ることができ、愛にあふれたほっこりする回だった。
味見を繰り返していた佐藤&菊池&松島チームは、番組内で「味見トリオ」と呼ばれており、視聴者からは「味見トリオ楽しそうすぎ」「きゃっきゃしてて愛おしい」「味見トリオまた見たい」などの声が寄せられている。

