古民家を買った夫妻→庭の木を伐採すると…… 驚愕の光景に「まさかこんな死闘になるとは…」「めっちゃ大変ですよね」

古民家を買った夫妻→庭の木を伐採すると…… 驚愕の光景に「まさかこんな死闘になるとは…」「めっちゃ大変ですよね」

 古民家の庭の木々を伐採後、抜根しようとした夫妻の動画がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で10万6000回以上再生され、300件以上の“いいね”を獲得しています。

 動画を投稿したのはInstagramアカウントの「むらまつ夫婦」(@muramatsufufu_inaka)。普段は築年数不明の古民家を夫妻でセルフリノベーションする様子を投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、庭の木を伐採後に残った切り株を地中から取り除く「抜根」作業の様子です。気軽な気持ちで手をつけたそうですが、一体どのような状況なのでしょうか?

 むらまつ夫婦はシャベルなどを使って手作業で根の周りを掘り進めます。しかし、掘っても掘っても終わりが見えず、根の深さに驚がくします。投稿では、「邪魔な切り株を、どうしても取りたくて。掘り始めたら、とんでもない沼にハマりました」と、この大変さを語っています。

 次の手段として、無数につながる枝を電動ノコギリで切る作戦に移ります。ところが、枝が太すぎてなかなか切れません! 電動ノコギリの大きな振動で、夫妻の体力の方が削られていきます。それでもどうにか全ての枝を切断。少しでも切り株が動くことを期待します。

 しかし、切り株は全く動きませんでした。結局「まさかこんな死闘になるとは…」と、人力での抜根を諦めたむらまつ夫婦。次の動画ではプロに相談し、ユンボであっという間に切り株を取り除きました。

 この投稿に対し、Instagramでは「抜根ってめっちゃ大変ですよね」「人力で抜根は超×5しんどいですよ~」「原野を開拓した人たちはどんなに大変だったことか」などの声が寄せられました。

 また、抜根経験者から「10本以上抜根した事あるけど、掘るしか勝たん」「抜根する時は幹を2メートルぐらい残して切ると根切りしながら倒せるから楽です」「ドリルで穴を無数に開ける、上に腐葉土堆肥をこんもり乗せて常時しめらせておく、周囲も堆肥腐葉土を沢山入れて花を植えて楽しむ、3年するとキノコや菌類が木を柔らかく分解してくれる、伐根も簡単になる」などの声も上がっています。

 むらまつ夫婦はこのほかにも、Instagramアカウント(@muramatsufufu_inaka)やYouTubeチャンネル「むらまつ夫婦│古民家DIY」などで情報を発信中。古民家をセルフリノベーションする様子を見られます。

画像提供:むらまつ夫婦|古民家DIY(@muramatsufufu_inaka)

配信元: ねとらぼ

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