「食堂のラーメンには勝る」 関東在住者が選ぶ“スープが最高にうまいと思うカップ麺”ランキング上位に「ホッとする安心感があります」「濃厚過ぎず美味」の声

「食堂のラーメンには勝る」 関東在住者が選ぶ“スープが最高にうまいと思うカップ麺”ランキング上位に「ホッとする安心感があります」「濃厚過ぎず美味」の声

 カップ麺の魅力といえば、手軽に食べられることはもちろん、商品ごとに工夫を凝らしたスープの味わいも外せないでしょう。麺を食べ終えたあとも飲み干したくなるような一杯もありますよね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 はたして、多くの関東在住者から「スープが最高にうまい」と思われているカップ麺シリーズはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:カップヌードル(日清食品)

 第2位は、「カップヌードル」でした。得票率は8.0%です。「カップヌードル」は、日清食品が1971年に発売した、世界初のカップ麺。麺は蒸して味付けした後、植物油で揚げて乾燥させることで、お湯を注ぐだけで食べられる手軽さと長期保存のしやすさを実現しています。

 スープには、さまざまな食材のうまみを凝縮したエキスを乾燥・粉末化し、香辛料などとブレンドしたものを使用。定番の「カップヌードル」は、しょうゆをベースにペッパーをきかせた、コク深く香り豊かな味わいが特徴です。

 Amazonレビューでは「味については言わずと知れた定番で、いざというときに食べるとホッとする安心感があります」「定番のカップ麺、美味い」といった声が見られました。

第1位:日清ラ王(日清食品)

 第1位は、「日清ラ王」でした。得票率は10.7%です。「日清ラ王」は、日清食品が展開する、「王道」「本格」「上質」な味わいを追求したラーメンブランド。「お店で食べるラーメン」のような一杯を目指しており、独自の三層麺製法によって、生麺らしい透明感とコシのあるノンフライ麺を実現しています。

 カップ麺シリーズは、「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」をラインアップ。「超特選再仕込み醤油」や「北海道産米麹味噌」など、スープごとに厳選した素材を使用しています。さらに、スープとの相性に合わせて、中太ストレート麺や中太縮れ麺、花椒を練り込んだ麺を使い分けているのも特徴です。

 Amazonレビューでは「ラーメン屋には当然劣るが、食堂のラーメンには勝る」「カップラーメンの中でも一味違う。濃厚過ぎず美味」といった声が見られました。

配信元: ねとらぼ

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