築50年の昔ながらの団地をリフォームしたら…… 家族4人暮らしの空間に「団地とは思えぬ」「広く見えますね」

築50年の昔ながらの団地をリフォームしたら…… 家族4人暮らしの空間に「団地とは思えぬ」「広く見えますね」

 築50年の団地の部屋に少しずつ手を加え、家族4人が心地よく過ごせる住まいへと変えていったビフォーアフターがThreadsで注目を集めています。この投稿は記事執筆時点で3万2000回以上表示され、500件以上の“いいね”を獲得しています。

 画像を投稿したのはThreadsユーザーの「sho リノベ団地暮らし」(@sho.house)さん。夫と2人の子どもと4人で、築約50年の団地に暮らしています。投稿では「築50年団地暮らし/4人家族の我が家」「Before → After」という短いコメントとともに、手を入れる前と現在の住まいを比較できる14枚の画像が公開されています。

 最初に紹介されているのは和室です。ビフォー画像には、畳やふすま、天袋などが残る昔ながらの空間が写っています。奥の部屋には大きな木製家具や荷物が置かれ、手前の部屋にもソファや花柄のラグなどがあります。

 しかしアフター画像では、畳敷きだった和室がフローリングの明るい部屋に一変。天井や壁は白で統一され、ふすまや濃い色の枠が目立っていた以前の空間とは大きく印象が異なります。

 続いて登場するのはキッチンです。ビフォー画像では、使い古されたダイニングテーブルや大きな冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、炊飯器などの家電が同じ空間に集まっており、テーブルの上も少しごちゃごちゃとしています。

 しかしアフター画像では、キッチン設備が壁に沿って一直線にまとめられました。大きな冷蔵庫も買い替えて移動。中央にあったダイニングテーブルもなくなり、窓まで視線が抜ける広々とした動線が生まれました。

 ほかにも、畳の部屋がベッドルームになっていたり、テレビや家具が置かれた部屋がすっきりしていたり、物干しや室外機があったベランダが緑豊かな空間に仕上がっていたりと、全体的にすっきりと統一されています。

 家族の成長や暮らしの変化に合わせ、少しずつ手を加えながら大切に住み続けていることが伝わる住まいでした。

 コメント欄では「素敵なおうち」「広く見えますね。とってもきれい」「団地いいなあ……すごくすごく落ち着く」「団地とは思えぬ……でも団地の面影も残っているなんともいえない変容ぶりがすごく素敵&好きです」「キッチンかわいい!」などの声が見られました。

画像提供:sho リノベ団地暮らし(@sho.house)さん

配信元: ねとらぼ

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