平岡海月、大照れ「ふ、不本意です」まさかすぎる“完全制覇”も飛び出した「宮崎が似合う女決定戦」前半戦<ひなあい>

平岡海月、大照れ「ふ、不本意です」まさかすぎる“完全制覇”も飛び出した「宮崎が似合う女決定戦」前半戦<ひなあい>

平岡海月 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
平岡海月 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。7月20日の配信では、「宮崎が似合う女決定戦」と題した企画の前半戦が放送された。9月に宮崎でおこなわれる「ひなたフェス2026」を盛り上げるべく、“宮崎が似合う女”の称号を懸けたバトルが開幕。前半戦は石塚瑶季がプレゼンした企画「宮崎クイズ大喜利」が採用され、正解のない大喜利や宮崎にまつわる問題で競い合った。

■平岡海月の天然回答でスタジオ爆笑

「宮崎が似合う女決定戦」と題した今回の「日向坂であいましょう」では、「ひなたフェス2026」の開催地・宮崎を盛り上げるべく、“宮崎が似合う女”の称号を懸けたバトルが開幕。前半戦は石塚瑶季がプレゼンした企画「宮崎クイズ大喜利」が採用され、正解のない大喜利や宮崎にまつわる問題で競い合った。

MCのオードリー・春日俊彰が「正解のない純粋な大喜利もあるので、みなさん踏ん張ってください」と呼びかけると、同じくMCのオードリー・若林正恭は前回「おもしろいメンバーランキング」で1位となった平岡海月に「日向坂で一番面白いのは海月です」とエグいプレッシャーをかける。突然の期待に平岡は「意地悪い…」と苦笑いするしかない。

最初のお題は、「宮崎空港の正式名称は『宮崎○○○○空港』。○に入る言葉は?」という問題。トップバッターの平岡が「ブーげんビビンバ空港」と回答し、スタジオからは「好きぃ~」と好反応が飛ぶ。あのプレッシャーをかけられて先陣を切れるだけでなく、笑いまで持っていく…まさしく「日向坂で一番面白い女」だ。

その後も石塚の「ブーケンビリケン空港」、平尾帆香の「ブータンドリア空港」など珍回答が続出。若林が思わず松尾桜へ「松尾さん当てて」と振ると、松尾は「え~、もうおいしいところ当てていいですか?」と自信ありげな表情に。しかし「マンゴーパフェ空港」と大喜利を継続すると、メンバーからは「かわいい!」と歓声が上がった。

「もう当てていいよ!」という若林の言葉に答えて、ここで締めるべく平岡が再び手を挙げる。しかし回答は「ブーゲンビリア高校」と、まさかの「空港」を「高校」と言い間違えてしまう痛恨のミス。若林から「計算じゃないよね?」と確認された平岡は、「ふ、不本意です」と顔を真っ赤にしてスタジオを大きく盛り上げる。

■チキン南蛮つむつむでまさかの“完全制覇”

予選グループBでは「宮崎つむつむ」で、最初の種目は宮崎名物のピーマンを積み上げる「ピーマンつむつむ」だ。開始早々に脱落した清水理央が「むずいよこれ」と思わず漏らす難易度で、その後も多くのメンバーが6個目で苦戦。なかなか記録が伸びない。

しかし、最後まで残った蔵盛妃那乃と下田衣珠季による5期生対決で流れが一変。難関の6個目を突破するとそのまま8個、10個と積み上げていき、スタジオを熱狂させる。惜しくも下田が11個目で崩れてしまったものの、メンバーからは「いいもの見せてもらった」と大きな拍手が送られる結果に。自薦へ進出したのは蔵盛だ。

続く「チキン南蛮つむつむ」では、食品サンプルのチキン南蛮を積み上げる競技に挑戦。スタート直後、大田美月と高橋未来虹のペースに飲まれた藤嶌果歩が早々に脱落することに。その後はコツをつかんだメンバーが続出し、より難しくするため「タルタルトラップ」も飛び出す。早めにタルタルを乗せた高橋は、それが裏目に出て自滅してしまう。

最終決戦は、再び5期生の鶴崎仁香と大田。決勝らしい落ち着きを見せた2人は着実に積み重ねていき、ついにはスタッフが用意したチキン南蛮をすべて積み切るという予想外の“完全制覇”を達成する。急きょ2人とも勝ち上がりとなる異例の決着となり、スタジオは大きな歓声に包まれた。

■大喜利もゲームも予想外が連続

今回の「宮崎が似合う女決定戦」は、大喜利とゲームという全く異なる競技で構成されながらも、どちらも予想外の連続だった。

ランキングでおもしろいメンバーと言われている平岡の天然発言や松尾の体当たりモノマネが笑いを生めば、「宮崎つむつむ」では5期生が想像を超える集中力を発揮。特にチキン南蛮つむつむでスタッフの想定を超えて完全制覇したシーンは、この企画最大のハイライトと言えるだろう。

今回は、バラエティ力だけでなく、ゲームへの対応力でも存在感を放った5期生たち。次回はいよいよ後半戦へ突入。“宮崎が似合う女”の称号を懸けた戦いは、さらにヒートアップする。次回予告では「イカれたバトルにメンバー狂乱」と告知されており、さらなる大混戦となることは間違いなさそうだ。果たして誰が頂点に立つのか、次回も目が離せない。

※高橋未来虹の「高」は、ただしくは「ハシゴダカ」。


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