授かれない人もいるのに...皮肉な現実に揺れる保育士たち|保護者支援も保育士の仕事でしょ?

授かれない人もいるのに...皮肉な現実に揺れる保育士たち|保護者支援も保育士の仕事でしょ?

あいかとの重いやり取りから一夜明けた保育園。張りつめた空気が残る中、1人の保育士が遠慮がちに休みを申し出ます。

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はると君の連絡帳は、今日も空白のまま。保育士は複雑な思いを抱えながらも、いつも通り連絡帳を書き進めます。

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そこへ一人の保育士が、申し訳なさそうに休みを申請しにやってきました。

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同僚の休みを、保育士たちは快く受け入れました。

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休みを申し入れた保育士・三國先生は、不妊治療中だったのです。

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子どもがいても向き合えない人がいる一方で、子どもを望んでも授かれない人がいる。

そんな皮肉な現実に、青井先生は複雑な気持ちを抱かずにはいられませんでした。

仕事も育児も「ちゃんとしなきゃ」に押しつぶされていませんか

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この作品は、仕事と育児に追われる中で、気づけば心の余裕を失っていく母親と、それを支えようとする保育士たちの葛藤と変化を描いた物語です。

「ちゃんとやらなきゃ」と頑張るほど、なぜかうまくいかない…。そんな日々に、思わず自分を重ねてしまうかもしれませんね。

忙しさや孤独から生まれるすれ違いの中で、育児は本来、一人で抱えるものではないという現実に気づかされます。本音を打ち明け、家族や保育士、職場など、周りの人たちと向き合うことで、少しずつ関係はほぐれて家族の形も変わっていくのではないでしょうか。

子どもにとって本当に必要なものは何か、そして自分自身をどう大切にすればいいのか。一人で孤独に頑張りすぎてしまう毎日に、そっと立ち止まるきっかけをくれる作品です。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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