
反町隆史主演ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系)の公式Instagramが7月26日に更新。森本陸斗が黒板に鬼塚のバイクを描いたオフショットを公開し、その出来栄えに反響が寄せられている。
■「GTO」が28年ぶりに連ドラで復活
本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。
1998年夏に反町主演の連続ドラマが放送され、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。2024年放送のスペシャルドラマ「GTOリバイバル」を経て、今回、“反町版”の連続ドラマとしては28年ぶりに復活。50代になった鬼塚の姿を描く。
森本は、7月20日に放送された第1話のメインキャラクターでもある片山健太(ケンケン)を演じている。
■森本陸斗“ケンケン画伯”、ピンクのチョークで鬼塚の愛車を再現
この日、公式Instagramは「ケンケン画伯 鬼ッチのバイクを描いてくれました! とっても上手」とつづり、森本のオフショットを投稿した。
黒板の横に立った森本は、完成した作品を紹介するようなポーズを取っている。
黒板にピンク色のチョークで描かれているのは鬼塚のバイク。大きなタンクやヘッドライト、マフラーにいたるまで細かく描き込まれており、車体の周囲にはスピード感を表すような線も添えられている。第1話では鬼塚とケンケンがバイクに二人乗りする姿も描かれており、今回の絵は物語の印象的な場面を思い起こさせる一枚となっている。
投稿を見たファンからは、「Z2のブラック仕様めちゃくちゃ格好いい」「うまっ!!」など、バイクの格好良さや森本の画力を称賛する声が寄せられている。


