40~70代の男女に調査→《交際前のスキンシップ》どこまで? 男女で“すれ違い”「彼は毎回でも触れ合いたいタイプだけど…」

40~70代の男女に調査→《交際前のスキンシップ》どこまで? 男女で“すれ違い”「彼は毎回でも触れ合いたいタイプだけど…」


男性の約4割が「お泊まりもアリ」一方、女性は……?

【画像】うわ…生々しい… コチラが40~70代男女が答えた「スキンシップ」のリアルな実態です(図解:5枚)

 マッチングアプリ「ラス恋」を運営するラス恋(東京都渋谷区)が、「ミドルシニアのデートに関する実態調査」を実施し、その結果を発表しました。

交際前のスキンシップ、すれ違いのエピソード

 調査は6月5~7日、同アプリの40~70代のユーザーを対象に、インターネットリサーチで実施。516人から有効回答を得ています。

「正式に交際する前、どこまでのスキンシップならアリですか?」と質問すると、全体では「付き合う前は手もつながない」が33.5%で最も多く、「手をつなぐまで」が28.9%、「気持ちが通じ合えばお泊まりも」が19.2%、「腕を組む・ハグまで」が13.6%、「キスまで」が4.8%と続きました。

 男女別で見てみると、「気持ちが通じ合えばお泊まりもアリ」と答えたのは男性が40.1%だったのに対し、女性は10.4%にとどまる結果に。一方で、「付き合う前は手もつながない」と答えたのは女性が41.2%で、男性の15.1%を26.1ポイント上回りました。

 この結果について同社は、「同じ『交際前』という場面でも、男性は気持ちさえ通じればその先もと考え、女性はまず慎重にという、対照的な本音が浮かび上がります」とコメントしています。

 さらに、スキンシップをめぐる過去のすれ違いを自由回答形式で尋ねると、“距離感のズレ”に戸惑った声とともに、それを乗り越えるヒントも寄せられました。

「彼は多分毎回でも触れ合う時間が欲しいタイプだったけど、私はどちらかというと苦手なので避けてきた」(40代・女性)、「パートナーからの要望を拒み続けると破局になります。男女お互いに!」(50代・男性)、「だんだんとスキンシップがなくなってくることがあるときに、お互いに気持ちを確かめないまますれ違って破局することもありました。なので話し合うことは大切だと思います」(50代・女性)といった回答がありました。

 同社は「触れ合いの心地よさは人それぞれだからこそ、言葉で確かめ合うことが関係を続ける支えになっているようです」とコメントを寄せています。

 皆さんは、交際前のスキンシップはどこまでアリですか……?

配信元: オトナンサー

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