
築古物件の劣化の進んだ浴室……どのように生まれ変わる?
【画像40枚】DIYってレベルじゃない…古い浴室が生まれ変わる! 驚きのビフォーアフター
SNSやYouTubeのDIY動画を見て、「自分も家のDIYをやってみたい」と思ったことがある人も少なくないはず。今回はそんなDIY動画の中から、YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」が公開した、“総額8万円で古民家のお風呂を再生”という驚きのビフォーアフターをご紹介します。
劣化の進んだ浴室が生まれ変わる!
「気合いがあればひとりでできるもん」をモットーに、古民家を購入してDIYに挑むひとりでできるマンさん。前オーナーが手をつけられずにいた築古物件を70万円で購入し、劣化の進んだコンパクトな浴室と、隣接するキッチンを大胆にリフォームしていきます。
作業は、壊れた浴槽の撤去と壁のタイル剥がしからスタート。続いて、隣の台所を脱衣所に変える工程へ。床の骨組みを整え、排水管の位置も自分で調整していきます。さらに、シロアリ被害に遭った木材やさびた釘を取り除き、新しい素材でしっかりと補強。この一連の作業からは、手際のよさが伝わってきます。
次に取りかかったのは、バスタブの土台づくり。ブロック塀を下に並べ、隙間に砂利を入れしっかり踏み固めます。その上にもう一度ブロック塀を配置し、自ら練ったコンクリートを流し込み、強度を高めるという手順です。数日後、固まったコンクリートの上に購入したバスタブと浴室床を設置。ここで浴室の印象が大きく変わり、見ているこちらもワクワクしてしまいます。
続いて、脱衣所の床張りを済ませ、浴室まわりに木枠を設置。手頃な防水石膏ボードを貼り合わせて壁を形成していきます。作業中には失敗することもあるそうですが、そんな時はすぐに切り替え、嫌になったら帰ってビールを飲むというエピソードも。自分のペースで楽しむことが、DIYを続ける秘けつのようですね。
仕上げは、浴室の壁にアルミ複合パネルを貼り、隙間はコーキングで埋め、角にはプラコーナーを取り付けて安全性を確保。ドアと照明を設置し、ついに理想の浴室が完成しました。
白を基調とした新しい浴室は清潔感にあふれ、まるで新築のような仕上がりに。コメント欄には「DIYの域を超えたクオリティ!」「見入ってしまうほど面白い」「レベルたけー!」との声が寄せられています。ひとりの手でここまで変えられるというのは、驚きですよね。まさに劇的なビフォーアフターです。
