矢口真里、ME:I・KEIKOの“解答”姿に「バラエティー班がいる(笑)」元光GENJIはリズムクイズに大苦戦<ネプリーグ>

矢口真里、ME:I・KEIKOの“解答”姿に「バラエティー班がいる(笑)」元光GENJIはリズムクイズに大苦戦<ネプリーグ>

RINON、MIU、KEIKO、MOMONA、原田泰造(写真左から)
RINON、MIU、KEIKO、MOMONA、原田泰造(写真左から) / (C)フジテレビ

超常識問題から難読漢字問題まで幅広く出題するクイズ番組「ネプリーグ」(毎週月曜夜7:00-8:00、フジテレビ系/FODにて配信)の7月27日(月)放送回は、「レジェンドアイドル軍団」VS「ME:I軍団」のアイドル世代間対決がオンエアされる。

■ME:Iが「ネプリーグ」初登場

「レジェンドアイドル軍団」は、堀内健(ネプチューン)に加え、かつて光GENJIとして社会現象を巻き起こした大沢樹生と山本淳一、モーニング娘。OGの飯田圭織と矢口真里という、時代を彩ったアイドル陣が集結。

一方の「ME:I軍団」は、原田泰造(ネプチューン)と林修に加え、2024年にデビューしたガールズグループ・ME:IからAYANE、KEIKO、SUZU、TSUZUMI、MIU、MOMONA、RINONの7人がそろって参戦。今回が「ネプリーグ」初登場となる。

地上波10年ぶりのバラエティー共演となる伝説のアイドルコンビと、熟練のバラエティー力を持つモー娘。OG陣。対するは、フレッシュな勢いとチームワークで下克上を狙う令和の新星・ME:I。新旧アイドルの攻防戦を制したチームだけが、ボーナスステージへと駒を進めることができる。

■ME:I、光GENJIに「リズム感やばい(笑)」と総ツッコミ

今回両チームが挑むのは、1stステージ「ノンストップDJ」、2ndステージ「私はロボットではありませんクルーズ」、3rdステージ「ハイパーボンバー」の全3ステージ。

1987年に光GENJIとしてデビューした大沢と山本は、今回の出演が地上波で10年ぶりの共演となる。しかし、リズムに乗ってテンポ良く答える1stステージ「ノンストップDJ」で、テンポにうまく合わせられない事態が発生。冒頭から苦戦する大先輩二人の姿に、敵チームのME:Iメンバーから「リズム感やばい(笑)」とツッコミが入る場面も。同じチームの矢口も「リズムがひどすぎて…」と漏らし、笑いが起こる。山本は「なんでだろ?(リズムに乗ることが)できないんだよね」と困惑を見せ、「レジェンドアイドル軍団」は波乱のスタートとなった。

■ME:I・AYANEの愛らしさにスタジオ癒される「かわいい(笑)」

対する「ME:I軍団」は、リーダーのMOMONAが「偉大な先輩方なので緊張はしてるんですが、勝負となると容赦なくいかせていただきたいなという気持ちです!」と気合を入れ、チームを勢いづける。クイズが始まるとメンバー一同が声を張って解答する中、特にKEIKOが全身を使って解答。その姿を見た矢口は、「バラエティー班がいる(笑)。KEIKOちゃんはこっち側の方ですか?」とバラエティーセンスを評価する。

その後、ご当地グルメの名称を答える問題でAYANEがミスを連発。本気で落ち込み「ごめんなさい…」と真っすぐに謝るAYANEの愛らしさに、スタジオ中が「かわいい(笑)」と癒やされる一幕も。そんな中、堀内から「泰造に(特技の)空手の技を見せてやって」と振られたのは、空手黒帯の腕前を持つSUZU。SUZUが原田に向かって本気の鋭い寸止め技を繰り出すと、周囲からは「わぁ~!」と感嘆の声が上がる。原田も「まず、仕掛けるときの(本気の)顔が怖いんだよ」とタジタジになり、スタジオは爆笑に包まれた。

世代を超えたアイドルたちのクイズバトル。ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」では、富山県のブランド豚・黒部名水ポークが抽選で当たる企画も。

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