「出産はおなかを痛めてこそ」昔の価値観を娘に説く母親|無痛分娩はダメですか?

「出産はおなかを痛めてこそ」昔の価値観を娘に説く母親|無痛分娩はダメですか?

妊娠がわかり、主人公さんがすぐに頭に浮かんだのは痛みへの恐怖。経験したことがない出産に不安を覚え、無痛分娩を考えますが、母親に反対されてしまいます。

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赤ちゃんはおなかを痛めて産むからこそかわいいという昔の価値観を娘に押し付ける母親。痛みの感じ方は人それぞれですし、多くの人が乗り越えてきたとしても不安は拭えません。

今と昔は違うと訴えますが、無痛分娩のリスクについても言われてしまいます。母親も昔の価値観のみで反対しているわけではないようです。

どう産んでもわが子はかわいい

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自然分娩や帝王切開、無痛分娩など出産といってもさまざまな方法がありますよね。この物語の主人公の女性は、体質的に痛みに弱いことを自覚していたことで“無痛分娩”を選択したいと考えます。

しかし、母親からはリスクがあることで大反対され、「甘えだ」と言われる始末。自分が何も知らないまま無痛分娩を選ぼうとしていたことに気づかされ、担当医から詳しく話を聞くことにします。リスクを伴うことや危険性について理解したうえで、自分の納得いく形で出産するために無痛分娩を選んだ主人公さん。無事に出産したあとには、とてもいい笑顔がこぼれていました。

初めてであればなおさら、出産を不安に思う気持ちもわかりますよね。どのような出産であってもリスクは伴うもの。大事なのは出産方法ではなく、自分らしく赤ちゃんを迎えられるかどうかではないでしょうか。赤ちゃんと初対面をした"お母さんの顔”はとても素敵なものだと気づかされる作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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