【ブラックトリック】ストーリーは高評価も主演のGACKTに「難色が示された」2つの理由

【ブラックトリック】ストーリーは高評価も主演のGACKTに「難色が示された」2つの理由

 7月27日に第2話が放送される、ミュージシャンで俳優としても活躍するGACKT主演の月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(フジテレビ系)。7月20日にスタートした初回の平均視聴率は6.2%だった。

 今作は、優秀な一級建築士であり敏腕弁護士でもある浦真鷲直人(うらまわしなおと・GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず“真実”を暴いていく痛快リーガルドラマ。ヒロインの麻生縁(志田未来)は、嘘や抜け道を嫌い、正攻法で戦おうとする大手弁護士事務所の弁護士。浦真鷲と全く正反対の麻生が、法廷でどのように戦うかが今後の注目点となりそうだ。

 初回を観た視聴者の感想としては「ドラマは悪くないし、リーガルものとして脚本も面白いと思う」「志田未来や生瀬勝久、北村一輝など、演技巧者が揃っているのが良い」「浦真鷲、影があってミステリアスでめちゃくちゃカッコいい」など、高評価な声がネット上に見られた反面「GACKTの違和感が半端無い」とか、GACKTではなく、役者一本で実績のある人だったらより面白かったのでは?と言った意味合いの声も。

「独特の魅力ある声」だが…

 また、少し皮肉を込めたように、「話の流れはおもしろいので、心の中では志田未来さんが主役だと思って継続視聴します」といった意見も見られた。

「一級建築士で弁護士という異色の人物設定は、なかなかに新鮮でした。ただ、GACKTの声がくぐもった感じで、それこそ彼独特の魅力ある声ではありますが、ドラマのセリフとしては聞きづらく、滑舌が悪いと受け取られてしまったことも難点だと感じた視聴者もいたのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 実社会では浦真鷲のように親身な弁護士にはなかなか会えないだろうが、ドラマとしては大いに楽しめそうだ。

配信元: アサジョ

提供元

アサジョ

30~40歳代の女性をメインターゲットにした、大人女子を楽しむための情報サイト。 イケメン・ラブ・エイジングケア・芸能などのホンネの話を楽しめるニュースを毎日提供。