
「第107回全国高等学校野球選手権大会」開会式の様子(2025年8月5日撮影、時事)
【1~10位】心熱く! 懐かしい名曲も! 【甲子園】人気テーマ曲ランキングの結果を見る!
「第107回全国高等学校野球選手権大会」の1回戦が連日、行われています。そんな中、バイドゥ(東京都港区)のきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」が、「Z世代が選ぶ!! 『心が熱くなる甲子園テーマソングTOP10』」を紹介しています。
ランキングは、2025年7月30日~8月3日にかけて、15~28歳の男女746人を対象にアプリ上でアンケートを実施し、集計しています。
3位は、嵐の「夏疾風(はやて)」でした。第100回(2018年)大会のテーマソングに起用された同曲について、投票者からは「疾走感があって夏らしい」「高校野球にぴったりの爽やかさ」「演奏した」などの声が寄せられたということです。
2位は、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」でした。2010年に発売された同曲のCDジャケットに、第87回(2005年)、第88回(2006年)大会の決勝で投げた駒澤大学附属苫小牧高校・田中将大投手(現読売ジャイアンツ所属)が起用されました。回答では、「歌詞が刺さる」「聴くと泣きそうになる」「背中を押される」といった感想が見られたとのことです。
1位はOfficial髭男dismの「宿命」でした。同曲は、第101回(2019年)大会のテーマソングに起用。投票した人からは「夏が来たと感じる」「演奏した思い出がある」などのコメントが集まったということです。
