
シン・ミナが主演するオリジナル韓国ドラマ「再婚承認を要求します」が、動画配信サービス・ディズニープラス スターで2026年秋より独占配信が決定。プレティザービジュアルが初公開された。
■韓国発ロマンスファンタジーがシン・ミナらが集結して実写化
本作は韓国発のウェブ小説で、ウェブトゥーン(縦読みまんが)シリーズが日本でも「LINEマンガ2023年間ランキング」で2位を獲得するほど人気なロマンスファンタジー作品。主演のシン・ミナのほか、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンら韓国を代表する俳優陣が集結して実写化。
ナビエは、聡明で勇敢、そして人々に深く献身する完璧な皇后。しかし夫であるソビエシュが愛人のラスタと結婚するために離婚を要求したことで、彼女の世界は崩れ落ちはじめる。それでも誇りを失わず、自らの運命を切り開こうと奮起するナビエだが、対立する王国の皇帝ハインリとの出会いをきっかけに運命が大きく動きだす。
■主演シン・ミナのほかチュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンらが出演
主人公・ナビエ皇后を演じるのは、「海街チャチャチャ」などで知られるシン・ミナ。誇り高く聡明な皇后として、夫の裏切りや宮廷内の策略に毅然と立ち向かう役柄に挑戦する。また東帝国の皇帝・ソビエシュを演じるのは、「トラウマコード」や「照明店の客人たち」で圧倒的存在感を放ったチュ・ジフン。愛と権力の狭間で揺れる複雑な皇帝像を体現する。
そして、ナビエの運命を大きく変える西王国の皇太子・ハインリ役には、「ビッグマウス」や「ロマンスは別冊付録」で高い評価を受けたイ・ジョンソク。甘いマスクの裏に秘密を抱える、二面性のあるキャラクターを演じる。さらに、元奴隷の身分から皇妃へと成り上がり、ナビエの座を狙うラスタ役には、「愛のあとにくるもの」や「赤い袖先」で深みのある演技を披露したイ・セヨン。
善悪が交錯する野心的な女性像を力強く表現する脚本は、「悪霊狩猟団:カウンターズ」のヨ・ジナ氏とヒョン・チョンヨル氏が担当。監督は、「ピノキオ」や「30だけど17です」を手がけたヒットメーカー、チョ・スウォン氏が務める。
■真っ赤なドレスを着たナビエの姿が印象的なプレティザービジュアル初公開
このたび、初お披露目となったのは、ナビエの存在感が際立つプレティザービジュアル。ウェブトゥーン版のイラストでも着用している、芯の強さを感じさせる真っ赤なドレスに身を包んだナビエの姿が切り取られている。
「離婚を受け入れます。そして、再婚の承認を要求します」というキャッチコピーからは、愛されることを待つのではなく自らの未来を選び直していく強い女性であることを象徴している。そして、気品と華やかさを兼ね備えたたたずまいからは、彼女が持つ揺るぎない信念と圧倒的なカリスマ性を感じさせ、本作への期待を一層高めるビジュアルに仕上がっている。

