阪急うめだ「スヌーピーフェスティバル」開催 限定グッズ約80ブランド、コラボスイーツも

阪急うめだ「スヌーピーフェスティバル」開催 限定グッズ約80ブランド、コラボスイーツも

阪急うめだ本店(大阪市北区)は8月12日から25日までの期間、「うめだスヌーピーフェスティバル2026」を開催する。開催場所は阪急うめだ本店内の各所のほか、阪急メンズ大阪で、阪急オリジナルグッズが約80のブランドで登場する。

メイン会場となる9階場及び、祝祭広場では今回のテーマである「SUNNY SUNNY PEANUTS」から着想を得た「お天気」をテーマにしたオリジナルデザインアートが登場する。フォトスポットなども設置されるほか、この期間の館内はぬいぐるみを用いた装飾など各フロアがスヌーピーと仲間たちの世界観が広がる。

地下1階食料品売り場でもピーナッツコラボ商品が多数販売される。老舗和菓子店「鶴屋八幡」からは広島県産レモンを使用した「スヌーピー レモンどらやき」(3個入り、税込み972円)が登場するほか、人気パティスリー「マサヒコオズミパリ」からはフレーズとマンゴーの「スヌーピーケーキ2個セット」(税込み2160円)をネット予約受付、店頭受け取りの形で販売する。

「鶴屋八幡」からは「スヌーピー レモンどらやき」(3個入り、税込み972円)が登場

担当者は「夏休みに入りお子さまと一緒に来場されるお客さまが増えるタイミングのこの期間に毎年開催している。オンラインは8月4日から先行販売するものもあり、この期間同店でしか購入できない商品を求めて多くのお客さまが来場される。売り上げは5~10%増を目指しており、一キャラクターフェアにとどまらない規模感の催事になっている」と話した。

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