給食がない夏休み中の献立、毎日何を作ろうか悩みますよね。そんなときは、ご家庭に新しい風を吹き込む、辛くないタイ料理はいかがでしょうか。今回は、まだ辛い料理が食べられない年齢のお子さんでも安心して楽しめるメニューを集めました。ガパオライスやパッタイ、タイ風スープまで、家庭で作りやすい本格レシピを3品ご紹介します。夏休みのランチや夕食の献立にどうぞ取り入れてみてください。
▼▼にんにく香る食べやすさ「辛くないガパオライス」豚ひき肉(または鶏ひき肉)とピーマン、パプリカを炒め、ナンプラーとオイスターソースで仕上げるガパオライス。半熟の卵焼きをのせてご飯と一緒に食べると、お店のような満足感があります。
▼▼梅干しで代用!本場の風味を楽しむ「パッタイ」
パッタイに欠かせない材料を梅干しで代用した、辛くない焼きビーフン。えびや厚揚げ、にんじん、もやし、卵を一緒に炒め合わせ、酸味と甘みのバランスがちょうどいい味わいに仕上がります。
※大豆やナッツ類は誤嚥(ごえん)の原因になりますので、3歳頃までのお子さんには与えないようご注意ください。
▼▼大根と鶏ひき肉でやさしい「タイ風スープ」
大根と鶏ひき肉を煮込み、ナンプラーでほんのり風味づけしたやさしい味わいのスープ。子どもでも食べやすく、ガパオライスやパッタイと合わせる献立にもおすすめです。

「今日は何作ろう?」と考えてしまう日は、本格的なタイ料理にチャレンジしてみてはいかがでしょう?家族みんなで楽しめる辛くないタイ料理をぜひ試してみてください。

