ベビーカーに娘を乗せ、信号待ちしていたときのこと。ちょっとびっくりしたことがありました。
信号待ち、隣にいた男性が…
横断歩道の前には、私のほかに見知らぬ男性が並んで立っていました。信号が変わるのを待っていると、その男性が「かわいいね」と言って、子どものほっぺたにタッチしたのです!
見知らぬ人に話しかけられたり、手足に触れられたりすることはよくありますが、ほっぺたを触られたのは初めてだったので、本当にびっくりしました。
驚いたと同時に、少し怖いと感じてしまったのも本音です。やはり、顔を触られるのには警戒してしまいます。
もちろん男性に悪気はなかったのだと思いますが、思わずさっと身を構えて、距離をとってしまいました。
「過剰に警戒したら失礼かも」という戸惑いと、「今の世の中、何があるかわからないから気を付けたい」という防犯意識の間で葛藤した、忘れられない思い出です。
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子どもの安全を守りたい一方で、「せっかく親切にしてくれた相手を傷つけたくない」と悩むのも、親ならではの葛藤ですよね。相手の好意を無下にせず、スマートに距離をおけると、少し気が楽になるのではないでしょうか。
例えば、「今ちょっと風邪気味で……」と相手を気遣いながらやんわりお断りしたり、「ものすごい人見知りで、触ると大泣きしちゃうんです、すみません!」と子どもを理由に謝罪したり——そんなふうにひと言添えて、サッとその場を離れてしまうのが、お互いにとって良い解決策なのかもしれません。
相手の気持ちに配慮しつつ、ママ自身と子どもの安心を守るための「やさしいかわし方」を、いくつか持っておけると心強いですね。
このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。
※AI生成画像を使用しています

