発売から約2週間で完売!噂の“最強の撥水傘”「SAKASANANO」とは?

発売から約2週間で完売!噂の“最強の撥水傘”「SAKASANANO」とは?

気象庁によると近年の日本の気候は大きく変化しており、全体の降水日数は減少傾向にあるものの、地球温暖化などの影響から、一度に激しく降る短時間豪雨の発生頻度が高まっているという。

そんななか、過酷な雨の日を快適かつスマートに過ごすべく、実用性と満足感を兼ね備えた「撥水傘」の人気が急上昇中。なかでも、傘ブランド「Waterfront」から誕生した“最強の撥水傘”「SAKASANANO」(サカサナノ)に注目が集まっている。2026年6月17日の発売からわずか約2週間で初回販売分が完売しており、現在は「Waterfront」のオンラインストアにて順次販売中だ。

今回は、多くの人が熱視線を送る「SAKASANANO」の魅力を紹介する。
傘ブランド「Waterfront」から「SAKASANANO」が発売中!
傘ブランド「Waterfront」から「SAKASANANO」が発売中!


■撥水剤だけに頼らない、画期的な撥水機能とは?
「SAKASANANO」の最大の特徴は、傘業界で初めて、東レ株式会社の先端技術「NANODESIGN(R)」を取り入れた点にある。繊維の形状をナノレベルでコントロールすることで生地の表面に微細な凹凸を作り出し、環境負荷が懸念されている特定の撥水剤に頼ることなく、水滴がコロコロと滑り落ちる最高水準の撥水性を実現している。
【写真】“最強の撥水傘”といわれる「SAKASANANO」(1万4300円 )
【写真】“最強の撥水傘”といわれる「SAKASANANO」(1万4300円 )

撥水性の比較
撥水性の比較


さらに、ユニークな「逆さ構造」が日常のプチストレスを解消。傘を閉じた際に濡れた面が内側になるため、自分の服や手を濡らす心配がない。車の乗り降りや電車内で周りへの配慮ができ、スマートに振る舞えるのがうれしいポイント。自立するので、外出先で傘立てを探す手間が省けるのも魅力だ。
濡れない、濡らさない「逆さ構造」
濡れない、濡らさない「逆さ構造」

車の乗り降りや保管も快適
車の乗り降りや保管も快適


また、生地はUVカット率100%・遮光率100%という性能も備えており、急な日差しにも対応できる。

■骨はそのまま!“育てる傘”という選択肢
傘といえば、使用を重ねるうちに撥水力が落ちて買い替えの対象になりがちだが、「SAKASANANO」は骨組みを捨てずに、生地だけを交換できる革新的な仕組みを採用している。

生地を張り替えることで、お気に入りの一本をまるで革製品のように長く手入れしながら使い続けることができ、サステナブルな点も大きな特徴だ。
長く使える“育てる傘”
長く使える“育てる傘”


機能美と環境への優しさを兼ね備えた「SAKASANANO」は、「Waterfront」オンラインストアにて1万4300円で販売中。本格的な夕立や秋雨のシーズンに向けて、雨の日のおでかけが楽しくなるような相棒を手に入れよう。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
配信元: Walkerplus

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