スーパーマーケットなどで購入できるカット野菜は、日々の野菜不足を手軽に解消してくれる心強い味方です。
そのまま食べられるものも多いですが、アレンジしてもおいしいですよ。
本記事では、カット野菜を使った食べ応え抜群のレシピを紹介します。
カット野菜でボリューミーな一品
ある日、大容量のカット野菜を購入した筆者。
撮影:grapeフード編集部
サラダだけで食べきるのは難しく、料理の主役として使ってみることにしました。
材料
【材料】
・カット野菜 100g
・卵 1個
・納豆 1パック
・片栗粉 大さじ2杯
・めんつゆ 大さじ1杯
・サラダ油 適量
納豆は、付属のタレも使います。先によく混ぜておきましょう。
手順1.材料を混ぜる
ボウルに材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
手順2.焼く
材料がよく混ざり合ったら、サラダ油を引いた玉子焼き器に流し入れ、よく焼きましょう。
撮影:grapeフード編集部
裏面がカリカリに焼けたら、ひっくり返して反対も焼きます。
撮影:grapeフード編集部
中まで火が通ったら、完成です!
食べ応え抜群 おいしく野菜を食べよう!
焼き上がりました。野菜がたっぷり入っているのが分かりますね。
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、生地の表面はカリカリとした食感で、中はカット野菜の歯ごたえを楽しめます。
卵のコクや納豆の風味が合わさって、シンプルながらもクセになる味わいです。
マヨネーズをかけてもおいしかったですよ。
撮影:grapeフード編集部
ボリューミーに仕上がって、これ一品で大満足のおかずになりました。
包丁やまな板を使わず、材料を混ぜて焼くだけで作れるので、忙しい日の朝食や、夏休み期間の昼食などに「あと一品欲しい」という時にぴったりでしょう。
カット野菜を購入したら、ぜひ作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]

